派遣の仕事を辞めた私に昔のお客様からメールが
マゾの性癖を持った男の悲しさは、相手が男性でも女性でも奴隷として邪険に扱われることです。常にお相手をするのは全員サディストの方ですから、私は相手が満足するための使い捨て道具にされることが多いのです。風俗嬢のようにお金を貰えることはなく、中にはホテル代は勿論、お金を取られる財布奴隷にされることもあります。ただ、マゾは虐げられ、傷つけられることが歓びなので、呼び出されると直ぐに駆けつけてしまうのです。
相手が男性の場合は私の身体を性処理に使うことが多く、メールで呼び出して肉便器のように扱われます。中にはホテルに連れて行ってもらえず、駅や公園の公衆トイレで私のアナルを使い、欲求を満たすだけの男性もいます。女性の場合はホテルへ連れて行かれ、ストレス解消のための厳しい調教をした後、長時間ご奉仕のために使われるので体力も消耗します。更に身体には調教の痕が残るのでそれが消えるまでには数日かかります。それでも、私にはご奉仕する悦びやしばらく調教の余韻が残るので満足しています。
ある日のこと、私が以前に派遣のM男をしていた頃のお客様からメールを頂きました。仕事は辞めてしまったのですが彼女とはメールの交換をしたので、それが残っていたのでしょう。随分痛い目に合された方なので、私は懐かしくなってメールに返信しました。すると「トシヤ、元気にしてる? また会ってプレイしたの。時間はあるかしら?」と言う内容でした。私は「もう仕事は辞めてしまったので、仕事ではなくプライベートならばお会いしても良いです」と返事をしました。
すると彼女から「それでいいのよ。お礼はするから私の相手をして欲しいの。可愛がってあげるから」と言うメールが来ました。その方は40代くらいの管理職で独身の女性です。ハードな調教が好みで私はいつも鞭で嫌と言う程叩かれ、更に真っ赤に腫れ上がり赤剥けになったお尻に蝋を垂らされるのです。そして、私が悲鳴を上げて、泣きながらお許しを請う姿を見るが彼女の楽しみなのです。
そして、ハードなプレイが終わると私に浣腸器にぬるま湯を入れてアナルに注入します。そして、限界が来ると見ている前で洗面器に排泄させる屈辱的な行為をします。でも、私が涙を流すと優しくなってシャワーを浴びてくることを許してくれます。そして、綺麗になったアナルを素手で拡張をします。たっぷりローションを使うので私のアナルは直ぐにトロトロになり、たっぷり広がったアナルへそのまま手を入れます。そして「お前はフィストが出来るから最高の奴隷よ。喘ぐ姿も凄く可愛いわ」と言ってくれるのです。
そんな彼女のお誘いなので、断る理由はなく、私は彼女の指定した時間に待ち合わせ場所に行きました。私は以前のようにスーツにネクタイを締め、以前と同じように調教道具をカバンに入れて待っていると後ろから「トシヤ」と声をかけられました。私は「ご無沙汰しています。辞めてしまったことをお知らせしないで申し訳ありません。今日はお仕置きも覚悟しています。よろしくお願いします」と言うと彼女は「前のように思いっきり虐めていいのね。今日はたっぷり可愛がってあげるわ」と言って笑いました。
私が彼女の後を歩いて行くと以前入ったのと同じラブホに入り、SMルームを選びました。彼女は土足のまま部屋に入り、ソファーに座ると私は彼女が見ている前で服を脱ぎ、全裸になって彼女の前で跪きました。すると彼女は私の頭を靴で踏みつけ、「久しぶりねトシヤ、懐かしいわ。先ず靴のお掃除をしなさい」と言って足を突き出しました。私は靴の爪先からヒールの先まできれいに舐めて、足を持ち上げて靴底も綺麗にしました。
「いつもお前は丁寧に舐めるから好きよ。お前を引き取って家で飼いたいと思ったこともあるの。でも、お店のルールを破ることになるから諦めたわ。それにお前はきれいに剃毛してパイパンにしているから好きなの。マゾはパイパンでなくてはね。それに包茎なのも子供のようで可愛いわ」と言いました。私は犬の躾をされた後、ベッドで四つん這いになり彼女の鞭の洗礼を浴びました。それはいつものようにハードで、一本鞭で打つと私の背中やお尻にはいくつもの赤い筋が残り、次第に血が滲んでいきました。
彼女は赤剥けになった私の身体に蝋を垂らします。私が悲鳴を上げると「いい声で啼くのね。私はその声が大好きなの。この後はアナルで遊んであげるから、シャワーを浴びてきなさい。アナルを綺麗にして、蝋も流してくるのよ」と言いました。部屋に戻った私はまた四つん這いにされて、彼女はアナルの拡張を始めます。ローションを使ってアナルがトロトロになるまで丹念に拡げると私は気持ちよくなって善がり声を上げてしまいます。
お尻を突きだして喘いでいる私の姿を見ながら彼女は「入れるわよ!」と言って手首まで手を突き挿しました。突き上げるような衝撃は私の身体全体に響きます。でも、彼女の手が中で動いているのが分かると私の頭の中に感動が伝わります。彼女の手は手首から更に奥まで入り、肘の近くまで入れると止まりました。
「凄いわ、ここまで入るのは今までお前だけだったから、いつもお前と会うのを楽しみにしていたの。今日はあの時の歓びが戻ってきた気持ちよ」と言って手の抜き差しを繰り返し、私が絶頂を迎えて射精してしまうまで続けました。そして、彼女はショーツを脱ぎ私の顔の上に跨ると口にご褒美の聖水を流し込んでくれました。「私の聖水が貰えてうれしいでしょ。全部飲み干したら綺麗にお掃除もするのよ」と言いました。
それから私は彼女からメールが来るたびに出かけていき、調教されるようになりました。しかも彼女からは以前と同じようにお礼がいただけるので、それが嬉しくて私は身体が壊れても彼女に尽くそうと誓ったのです。それから1年ほどして彼女が部長に昇進し、地方への転勤が決まるまで月 2回のプレイは続きました。
(了)
レビューを書く