市役所勤めのお堅いお嬢さんとファック  

・作

僕は若い時、地方都市に住んでいた。その時、実家のある街まで帰るには時間がかかるため、頻繁には返っていなかった。

 

あるとき、ひょんなことからSNSで同じ中学出身の女の子と繋がった。

 

プロフィール写真はすらっとした長身で、垢抜けた印象の子だった。

 

でも、僕はその子に対する記憶を持ち合わせてはいなかった。

 

おそらく同じクラスになったことはあったと思うが、それほど近しい関係ではなかったと思う。

 

それでも、いろいろな話をメッセージ上で続けているうちに、お互いが親近感を持つようになり、近々会おうという約束になった。

 

彼女は僕の出身の街で市役所に勤めていた。

 

出会った時も、スーツまでは行かないものの、タイトなスカートを履いて、全体的にはシックな印象の服装だった。

 

会計を担当しているらしく、繁忙期には家に帰る暇もないくらいになる仕事だと教えてくれた。

 

そのためなのか、肌の手入れなども十分にできていないのだろう、肌はそれなりに荒れていた。

 

ただ、僕からしたら見た目がどうこうというより、同郷で育ち、近しい価値観を共有できる人との出会いは刺激的だった。

 

彼女は意外にも、その日の場所にバーを選んだ。

 

かなり本格的なバーで、とてもじゃないが大きな声で会話できそうな雰囲気ではなかった。

 

バーテンダーが自分のイメージのお酒を作ってくれるような、洒落た店だった。

「私ね、ストレスが溜まるとここに来るの。」

 

まさに意外な一面だった。彼女の顔はお酒の力で紅潮し、いつの間にか後ろで結んでいた髪の毛も肩口まで下ろされていた。

 

どんどんお酒をあけていくと、アルコールが効いてきて、お互い暑くなっていった。

 

彼女は上着を脱ぎ、白いブラウスだけになっていた。

 

ブラジャーが少し透けて見えたが、真面目な女の子が着けていそうなどこにでもある下着だった。

 

「◯◯君はモテそうだね。」

 

「いや、全然だよ。◯◯さんは付き合ったことあるの?」

 

「ううん、男の人とは全然仲良くなれないし。」

 

(・・・ということは処女か?)

 

「今、ヤバいやつって思わなかった?」

 

彼女が困惑したような顔でこちらを見つめる。本当に男っ気がないのだろう、一つ一つの言葉を吐くのに精一杯の様子だった。

 

「いや、ヤバいやつっていうか、じゃあ・・・と思ってしまって。」

 

「え?」

 

彼女が顔を赤らめる。どんどん、みるみるうちに全体が赤くなっていく。

 

きっと意図していないメッセージを伝えてしまったのだと思い、僕は訂正をしようとした。

 

その時だった。

 

「ねえ、◯◯くん、今日一緒に寝てくれる?」

ほとんど下を見つめながら、スカートの上で手をまごつかせながら彼女が言葉を吐き出すようにしていった。

 

衝撃を受けたが、僕にとっては絶好のオファーだった。

 

「うん。一緒に寝よう。」

 

「あの・・・、寝るっていうのは、その・・・」

 

「全部言わなくていいよ。」

 

僕は彼女の髪を撫でた。見た目とは違ってサラサラだめだの触り心地だった。

 

「いい匂い。」僕は頭にキスをする。

 

「恥ずかしい・・・。」

 

彼女が僕の胸の中に顔を入れてくる。

 

「じゃあ、行こうか。」

 

「ホ、ホテル?」

 

「うん。嫌だったらちゃんとした場所取ろうか?」

 

「ううん、私そういうところいったことないから、ちょっとドキドキしてしまって。」

 

僕としても、これほど何も経験をしていない人と出会ったこともなかったから、妙な緊張感のような高揚感のような不思議な感情を抱えていた。

 

僕たちは少し歩いてラブホテルに着いた。

 

部屋を選ぶ時、彼女に部屋を選ばせてみた。

 

ラブホテルの独特の雰囲気、行き交うカップルを見て、彼女は汗を流していた。

 

それが妙に魅力的だった。何も知らない、白紙のような子に色々と教えることができるかもしれない。その想いが僕を興奮させた。

 

部屋に入って、僕は彼女にキスをした。彼女は目を瞑って僕に委ねてくる。

 

舌を入れようとするが、彼女は困惑しているようだった。

 

僕は彼女の口の中に舌を滑らせ、髪の毛を触りながらゆっくりとベッドに座らせた。

 

「本当に恥ずかしいです。ど、どうしたらいいのかわからないし、明るくて恥ずかしいし。」

 

モゾモゾする彼女の手を握り、僕はキスを続けた。

 

舌をちょっと吸ってやると、「あ、あ、」と少し高い声を漏らした。

 

僕は耳を触りながら、ブラウスのボタンを外していく。

 

下からは予想通り、中学生がつけていそうな無装飾のブラジャーが姿を見せた。

 

「胸、大きいね。」

 

「いや、ほんとうに恥ずかしいです。ほんと、本当に恥ずかしいです。」

 

彼女は緊張しすぎて敬語になっている。

 

無機質なブラジャーの下には、かなりアンマッチな豊満な胸。

 

僕は興奮を抑えられずに、ブラジャーをずらして乳首が見えるようにした。

 

彼女は下を向き、目をグッと閉じ、その場で踏ん張っている。

 

僕は耳を舐めながら、彼女の耳元で囁く。

 

「すっごいいいおっぱいしてる。すごい綺麗だよ。」

 

僕は乳首周辺をフェザータッチで刺激した。彼女の腰がふっと浮いた。

「あ、あ、あ・・・・あん♡」

 

明らかに今までは違うハイトーンの声が出る。一気に僕は乳首をせめていく。

 

涎を含ませて舐め上げる。片方の乳首を軽くつねってやる。

 

舐めながら、僕は彼女の顔を見上げる。

 

「ちゃんと見て。いっぱい舐めて気持ちよくしてあげるから。」

 

「はい。」

 

硬直しながらも、彼女は脚をモジモジさせていた。

 

「次は何をして欲しいの?」

 

「む、無理です。本当に恥ずかしくて、言えません。」

 

「ううん、言わないとダメなの。」

 

僕は彼女の乳首前で伸ばした舌を止める。

 

「言わないと、気持ちよくなれないよ?」

 

「あ、あ、あそこを触って欲しいです。」

 

「パンツはどうなってるの?」

 

「濡・・濡れてます。」

 

「どうして?」

 

「本当に言わないとダメですか?」

 

「やめるの?」

 

「いや、嫌です!」

 

「じゃあ言わないと。」

 

「気持ち・・気持ちよくって。こんなことされたことないから・・・。本当に気持ちよくって。」

 

「じゃあ、挿れてみる?」

 

「本当にしたことないから・・・。入るかもわからなくって。」

 

自分の上にまたがるように彼女に伝えると、彼女がやっとの思いで僕の上にまたがり、恥ずかしさのあまりに僕に抱きついてくる。

 

僕は彼女のスカートを脱がせて、パンツだけにしてやった。

 

彼女のパンツに手を入れると、淫毛がチクチクと手にあたる。

 

「すっごい濃いね。」

 

彼女が僕の肩をつねるように、力を入れる。

 

「本当にダメです、本当に恥ずかしくって・・・」

 

「可愛いのに、こんなに毛があるの嬉しいよ。可愛いじゃん。」

 

僕は指を一本あそこに差し込んでみた。すでに僕のペニスを迎え入れるだけの湿りがあった。

 

僕は何も言わず、ペニスを挿し込んだ。かなりきつく、力が入っているのか奥まで入ったペニスをピストンさせることが難しい。

 

「力抜いてみな?僕がやってあげるから」

 

「う、うん。」

 

「痛い?」

 

「すごい痛いです。痛いです。」

 

「少しゆっくり動いて、慣れたらちょっとずつマシになるから。」

 

「はい。」

 

僕はゆっくり動いた。彼女を腰の動きに合わせて上下させた。

 

「ほらゆっくり腰を動かしてごらん?」

 

「ああん、あん、あん」

 

「気持ちよくなってきた?」

 

「はい、気持ちいいです。」

 

「じゃあ、もうちょっと動くね?」

 

「はい、もっと欲しいです。」

 

「積極的だね、初めてなのに。」

 

「ずっとしたかったので。」

 

彼女が少しずつ腰をうごかし始める。無意識なのだろうが、断続的に膣が締まる。

 

不意に、僕に射精の波がやってくる。

 

「ごめん、イキそう。でも、ゴム忘れてたね。ごめん、外で出すね。」

 

彼女が僕を強く抱き寄せる。髪は汗で濡れて、束になってしまっていた。

 

「ううん、抜かないで。このままして欲しいの!」

 

「中で・・・ああ・・・中でイクってこと?」

 

「うん・・・、だ、ダメですか?」

 

「ううん、わかった。じゃあ、中でイクね。」

 

僕は彼女を抱き寄せて、乳首を吸った。「あああん」彼女が腰の動きを早める。

 

ぎこちないが、懸命で、そして心地よい。

 

彼女の髪の毛は汗の匂いを放っていた。彼女の肌も汗でぬるぬるになっていた。

 

「イ、イク!」

 

どくどくと脈を打って、ペニスがザーメンを吐き出していく。

 

彼女は小刻みに痙攣しながら、僕の射精を受け止める。

 

「初セックスで初中出しだね。」

 

「や、ヤバいです。本当に気持ちいい。」

 

この市役所の女とは、この後しばらくセックスフレンドとして多くの夜を共にすることになった。またその話ができたら嬉しい。

(了)

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