ハッテン公園のトイレが私のパワースポットになりました
私は運転中、どうしてもウンコがしたくなり慌てて公園の駐車場に車を止め、トイレに駆け込みました。その時私は女装をしていましたが、迷わず男性トイレに駆け込み個室に入りました。
でも、私はその公園がハッテン公園で、トイレは男同士がプレイをする場所だということを知らなかったのです。
しかも、その公園はパワースポットとして知られる大きな銀杏の木があることでも知られていて、昼間はハッテンの人ではなく、一般の人がその気を見に多く訪れる場所でした。
私は昼間なので人もいたので安心して用を足すつもりでした。ただ、たまたま誰も中にはいなかったので私はゆっくりスカートを下ろしてショーツを下げ、用を済ませました。
でも、私が出ようとすると外から男性の話す声が聞こえてきて、抱き合っているのが分かりました。そして、男性の善がり声がトイレ中に響いてきました。
私はそれが直ぐにハッテン行為の音だということが分かり、個室から外へ出られなくなってしまったのです。
私は女装者でゲイです。だから直ぐに一人がフェラをしているのが音で分かりました。そして、服を脱ぐ音と「立バックで入れるぞ、ドアに手を着け」という声が聞こえました。
すると違う声がして「あっ、入った。いいわ。突いて」という女言葉と善がり声が断続的に聞こえてきます。すると男の声で「イキそうだ、中で出すぞ」という声が聞こえました。
そして、「私もイキそうだわ。もっと突いて、一緒にイキたい!」という声と共に二人の絶叫が聞こえてきました。
私は二人が去るのを待ってゆっくりトイレを出ると周囲にはもう二人の姿はなく、公共のトイレを出会いの場にして男性同士がプレイを楽しむ声を初めて聴きました。
私は有料のハッテン場として有名なサウナや健康センターで大勢のギャラリーに見られながらセックスを披露してしまったことは何度かありますが、公共のトイレを使った行為を知ったのは初めてでした。
私はその時の記憶が忘れられず、ある日の夜その公園に出かけてみました。そこでの出会いはネットを使った出没予告によって人が集まり、行為に及ぶ有名な場所でした。私はそんなこと知らなかったので、女装姿で公園のベンチに座り、しばらくぼんやりと人が来るのを待っていました。
すると一人の男性が私に声を掛け、隣に座って「誰かと待ち合わせしているの?」と聞きました。私は「いいえ、前にここへ来たことがあって、トイレで楽しんでいるのを見たから、思い出して着てみたの。皆さん待ち合わせて来るんですね」と言いました。
その人は「中にはフリーで来る人もいるよ。そんな出会いが楽しいからね。あなたもそれを期待して来たんでしょ」と言いました。
私は「そうね。でも、知らない人といきなりするのは怖いわ」と言うと「僕は心配ないからトイレでプレイしませんか?」と言ったのです。
私がトイレについてくとその人はいきなり私にキスをし、直ぐに舌が入って来ました。次第に私は身体の力が抜け、気がつくと服を脱がされて下着姿にされていました。
その人はズボンを下ろすとパンツの隙間からペニスを出すと私に咥えさせました。ペニスはムクムクと大きくなり、私は壁に手を着いて足を開いた格好にされると後ろから私のアナルへ唾液を塗った指が入れられました。
その人はバッグからローションを出すと私のアナルへ流し込むと自分のペニスにもたっぷり塗りました。そしてアナルにペニスの先が当たる感触があり、拡がったアナルへ男のペニスがめり込んでいきました。
最初は痛みを感じましたが、直ぐにヌルヌルのアナルの中で抜き差しが始まり、私はその気持ち良さで喘いでしまったのです。
しばらく夢中で善がり声を上げていた私が振り返るとそこにはもう一人男がいました。そして、その男がズボンを下ろすと私にペニスを咥えさせました。
私は同時に二つの口を塞がれ、男たちに責め続けられました。次第にアナルを責めていた男が絶頂を迎え、私の中で果てるとこんどは私がペニスを咥えていた男がいきなりアナルへ挿入しました。
精液だらけの私のアナルは男が腰を使う度にピチャピチャと嫌らしい音がします。でも、ヌルヌルのアナルはすごく気持ちが良くて、私がアナルを締めると男も「締まる、気持ちがいい!」と叫び、腰の動きを早めます。
すると私が気持ち良くて中イキしそうになり、「イキそう、イク、イク、イクわ…」と言って身体を痙攣させ、メスイキしてしまったのです。
その瞬間、男も絶頂を迎え、私の中へ大量の精液を放出しました。私はその場に膝を突いて座り込み、大きな息をして男たちを見ました。
すると「気持ち良かったよ。また会おうね」と言って私たちはアドレスを交換しました。男たちが出て行ったあと私は化粧を直し、車に向かいました。
それから時々男たちからラインで連絡が来るといそいそと出かけていくようになり、次第に私はハッテン場で多くのギャラリーの前で犯され、SMプレイを披露する肉便器になってしまったのです。
そこはパワースポットで有名な公園なのにメス奴隷にされた私にとって、男たちに犯されて気持ち良くなれる夜のパワースポットになってしまったのです。
(了)

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