体育授業後の女子更衣室を覗いた体験談(前編)~足下の小さい窓から好きな子の着替えが丸見えでした~
僕の高校は男女共学で、体育の授業は男女別で行いますが男子と女子が交代で同じプレハブの更衣室を使用します。
夏の暑い日で僕たち男子が先に終わって更衣室で着替えました。暑いからと言ってみんなで窓を全開にして着替えました。更衣室には外が見える大きな窓だけではなく足下に明かり取りと換気用の横長の小さい曇りガラスの窓があります。僕はその窓も開きました。
着替えを終えた僕たち男子はプレハブの外を通って帰って外から更衣室を見ていました。
ちょうど体育を終えた女子たちが入ってきたところで、全開の窓からカーテンが風ではためいていて中がチラチラ見えていました。
男子の何人かが「これなら女子のブラジャーとパンツ見えそうじゃね!」と言い出したところで中にいた女子がすぐ気付いて「ちょっと!見ないでよ!」と言って窓を閉めてカーテンも閉ざしてしまいました。
男子達で「惜しかったぜ」と言いながら教室に向かって歩き出したのですが、最後尾を歩いていた僕の足下から女子の会話が漏れてきて耳に入りました。
「やだ~窓閉めたら臭い!」「暑いけど仕方ないよね!」「カーテンの隙間ちゃんと留めて」という聞き慣れた女子の声がやけにはっきり聞こえてきたときに、僕がさっき開けた足下の曇りガラスの窓がまだ閉められていないことを悟りました。
僕はこっそり男子達の列から離れてプレハブの更衣室の足下の窓の下にかがみ込みました。
予想通り、曇りガラスの窓は僕が開けたままになっていて中が見えました。
目の前にこっちを向いた状態で座っている体育着の紺色の短パン姿の女子の腰から下が見えました。
小ぶりな腰つき、太ももからふくらはぎまで白くて細い脚、細い青ラインの入った白いくるぶしソックスを見て僕は目の前で着替えようとしているのが梨花だと確信しました。
梨花は僕がいちばん着替えを見たかった清楚女子。さっきまで体育の授業中にランニングする姿を横目でガン見して何回も勃起していたので、窓から見上げる形で下半身だけしか見えなくても間違えるはずもありません。
一通りタオルで脚の汗を拭った後で梨花は短パンの上から制服のスカートを履きました。
そしてスカートの中でついに体育着の紺色の短パンをモゾモゾと脱ぎ始めました。
僕は息を殺しながら足下の窓から見上げる形で梨花の着替えを覗きました。
短パンを脱ぎ終えると梨花のグレーの綿のパンツがついに姿を現わしました。小学生女子が履いているようなパンツです。
僕は梨花が色気の欠片も無い地味で面積の大きなパンツを履いていたことに逆に興奮しました。しかも夏の体育の授業の後で股の間からお尻の割れ目にかけて汗で湿って濃いグレーの染みになっています。
グレーの染みが梨花のおまんこからお尻の割れ目にかけて下半身の中心線を僕にアピールしているようでした。
梨花の地味パンツを下から見上げて見られたことで僕は心の中でガッツポーズをしながら息を止め続けていました。
しかし梨花のパンツ程度を見られたことなんて今日の覗き行為の中では序章にすぎなかったのです。
(了)

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