お仕置きの向こう側にある本当の歓びを掴みました
「お仕置き」という言葉に反応してしまうマゾは多いと思います。調教とは違い、お仕置きには体罰や折檻と言う痛みによって身体で覚えさせるという意味があるからです。
奴隷としての躾や自分好みの奴隷にするための行為が調教ならば、お仕置きには飼い主の心の起伏や怒りが入り込み、一段も二段も厳しい責め方をするからです。
ただし、奴隷はそんな行為を望み、通常の調教では得られない体罰や折檻で、涙を流すほどの責めを心から願っているのです。
私は体罰の大好きな真正Sの女王様にもう何年も飼われています。普段は何処にでもいる優しい主婦に見えますが、女性特有の思い通りにならない日常の鬱憤が溜まると理由もなく私に厳しいお仕置きをします。でも、私はそれに従うだけです。
普段から鞭の好きな女王様ですが、いつも使っているバラ鞭でなく、金属の鋲が着いたパドルでいきなり叩き、真っ赤になって血が滲んでいるお尻に普段は使うことのない一本鞭で思い切り叩きます。
私は悲鳴を上げて、四つん這いの姿勢が崩れて腹ばいになってしまうくらい厳しい責めをします。更に私を立たせて壁に手を着くように命令するとまた、一本鞭を力一杯振り下ろします。
私は床に崩れ落ち「女王様、お許しください」と涙声で言いうと「お前には何の罪もないけれど、パート先で嫌なことがあったから、お前にお仕置きをしないと気が済まないの」と言いました。
私はそんな女王様の前に土下座をすると「どうぞ、私の身体で鬱憤を晴らして下さい」と言って四つん這いになりました。
すると女王様は「でも、もういいの、ありがとう」と言って鞭を置きました。そして、「そうね、一本鞭に泣きながら耐えてくれたお前にご褒美をあげるわ」と言いました。
そして、バッグからペニバンを取り出し、先に大きなディルドを装着すると「お前のオマンコを犯してあげるわ。ご褒美だから今日は思いっきり善がりなさい」と言ったのです。
ただ、女王様が装着したのはいつものペニバンではありませんでした。どうもいつもの女王様とは様子が違います。私がディルドをしゃぶって唾液でヌルヌルにすると四つん這いになった私のアナルに挿入しました。
女王様の腰の動きは激しく、ズンズン突いて来ると私の精嚢に当たり、悦びがジワーっと身体に伝わっていきます。もう我慢が出来ません。すると、女王様も腰を使いながら喘ぎ始めたのです。
女王様が突いているのはディルドで身体に伝わるはずはありません。でも、確実に喘ぎ、甘い声が聞こえてきます。
私が「気持ちいいです。イキそうです」と言うと「イッて良いわよ、私もイキそうだから」と言って激しく腰を動かしました。
私がトコロテンイキして白いミルクを激しく噴き上げると、女王様も同時に「イク、イクゥ……」と言って私の身体に倒れ込みました。
そして、私の身体からディルドを抜くと女王様もペニバンのベルトを外しました。ただ、外すというよりペニバンをオマンコから抜いたように見えたのです。
ペニバンの内側に私と同じような大きなディルドがついていたのです。そして、ディルドはヌルヌルで女王様のオマンコからは白い本気汁が流れていました。
すると彼女は「舐めなさい。そして私の汁を飲み込むのよ」と言ったのです。彼女は私に自分の本気汁を飲ませることが私へのご褒美だったのです。
私は女王様のオマンコに口を着けて汁を吸うと口の中に彼女の温かいものが流れ込んできました。そして、「嬉しいです。ありがとうございます」とお礼を言いました。
私は彼女にリアルなペニスで犯された気持ちになりました。更に彼女も私とセックスした気持ちになったのでしょう。ディルドはペニスの形をした模造品なのに彼女と繋がり、二人とも同時にイッてしまったのです。
絶対にリアルに繋がることのない女王様と奴隷の関係なのにそんな気持ちになるのは不思議でしたが、彼女が私にお仕置きをしたからこそ、彼女から私にアナルセックスと言うご褒美が貰えたのだと思いました。
ただ、こんな二人の関係があったのはそれだけで、その後は一度もありませんでした。だから私が彼女のイキ顔を見たのもこの時だけでした。
その後は幾ら私が心を込めてご奉仕をしても「気持ち良かったわ、ありがとう」と言うだけで、本気汁を流すことはありませんでした。
ただ、ある日のこと私は久しぶりにお仕置きをされました。どんな粗相を私がしたのか分かりません。でも、女王様は厳しい顔をしていました。
そして、その日女王様は私の心にも身体にも大きな傷跡を残しました。一本鞭を振り下ろし私の身体をボロボロにすると私の下腹部や両腕を千切れるくらい強く噛みつき、消えることのない歯型を着けました。
そして、「お前の調教は今日が最後よ。私は母の介護で東京を離れなければならないの。残念だけれど仕方ないわ。今日はお前の身体に私の痕を残しておくわ。それを見て私のことを思い出してね」と言いました。
そして、初めて彼女は全裸になるとベッドで仰向けになりました。私は初めて彼女と唇を合わせ、彼女の胸を揉みました。すると、彼女は大きく股を開き私を向かえました。
既に彼女のオマンコは濡れていました。そして私は彼女の奥深くにペニスを埋めゆっくり動き出しました。でも、私の目から涙が溢れ彼女の顔が見えません。
そして彼女が「来て、中にして!」と言いました。私は夢中で腰を上下させ、彼女の中に最初で最後のザーメンを流し込みました。
(了)

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