アナニーやチクニーを覚えた私は、もう男として生きていけません
自分の性に違和感があった私は、子供のころから女の子になりたいと真剣に思っていました。そして、思春期になると私が触って感じる場所が他の男の子たちと違い、オチンチンではなくお尻の穴になりました。
中学生の頃からペニスをしごくオナニーよりも、アナルに指を入れていじる方が気持ち良く、毎晩アナニーをしなければ眠れないようになってしまったのです。
そして、高校生になると吸盤の着いたディルドを手に入れ、床や壁に付けてそれをアナルへ挿入するようになりました。そして腰を上下させると身体がジワーっと熱くなり、次第に震えがきます。
すると手でペニスをしごかないのに絶頂を感じ、ペニスの先から白いミルクが流れ出てきました。アナルをディルドが突く度に気持ち良くなり、倒れ込むまで続けてしまうのです。
そんな手を使わないアナニーの虜になってしまった私は、いつの間にかアナルを触らないと絶頂を感じなくなり、私のアナルは完全にオマンコに変わってしまいました。
更に今度は乳首でも感じるようになりたくて、毎晩乳首を刺激するようにしました。吸引器で乳首を敏感にすると段々に乳首が大きくなり、常に勃起した状態になってしまいTシャツ一枚では歩けなくなりました。
毎晩続けていると乳首ばかりか胸も膨らんできて、ホルモン剤を使っていないのにブラを着けないと擦れて痛くなり、いつの間にか走ると胸が揺れるようになってしまったのです。
夜、布団に入りシャツの上から乳首を刺激すると声が出てしまうくらい感じて、それを続けているとペニスを触らないのに絶頂を迎え、ミルクが流れ出るチクニーが出来るようになりました。
ペニスをしごいて射精するというオナニーの常識はもう私の頭の中にはなく、私はアナルや乳首を刺激すれば絶頂を感じる身体になっていました。
そんな身体になった私は女性になりたいという気持ちがどんどん大きくなり、髪を長くのばし、女性の下着や服を身につけるようになりました。
そして、私の女装した姿や裸になった画像をSNSで公開すると大きな反響がありました。「胸が膨らんで乳首も大きくなっているなんてすごい。本当に男性なの?」「薬も使わないのに女性化するんですね」「どのようにすればそんな身体になれるんですか?」というコメントがたくさん寄せられました。
そして、私はダイレクトメッセージをくれた一人の男性に会うことにしました。そして、会った場所が有料の発展場と言う場所で、みんなそこを御用邸と呼んでいました。
私がその男性と一緒に料金を払ってその施設に入ると周りに女装をした男性が何人もいて、カップルになると個室に消えていくという男性同士のセックスが目的の場所でした。
私は初めて行ったその場所の刺激があまりのも強かったので、その男性の手を握ったまま固まってしまいました。
その男性は「怖い場所ではないから心配ないよ。みんなここに来れば安心して女装が出来るんだ。僕はそんな女装者が大好きでここによく通っているんだよ。僕は君の女性になった姿を見たい。早く可愛い女の子に変身してくれないか?」と言ったのです。
私はパウダールームに行って綺麗にお化粧すると女性の下着を身に着け、初めて自宅以外の場所で女性の姿になりました。
そして、バーカウンターで待っていたその男性の前に立つと「綺麗だね。見違えたよ」と言って、私の手を取ると「一緒に個室に行こう」と誘いました。
男性はキスをすると私の身体を抱き、ベッドに押し倒すと服を脱がし、胸を触りました。すると私は身体に電気が走ったように身体が震え、喘いでしまったのです。
毎日チクニーをしているので、乳首が凄く感じます。そして、男性に胸を揉まれて乳首を吸われると善がり声が出てしまい、お尻の穴が男を欲しくて堪らなくなってしまったのです。
四つん這いにされた私のアナルは男が欲しくてヒクヒクしています。そして男性は私のアナルにローションを垂らしとギンギンにフル勃起したペニスをゆっくり挿入しました。
その感触は指ともディルドとも違い肌の温もりを感じます。私にとってアナルに男のペニスを迎えるのは初めての体験でした。とても気持ちが良く生のアナルセックスはアナニーと全く違いました。
私はゆっくり動き出した男の腰に合わせてアナルをすぼめると「ウウ……、締まる、気持ちいい!」という声が聞こえます。激しい腰遣いでズンズン突いて来る男は絶頂を迎えると絶叫しながら私の中へ大量の精液を流し込みました。
男がペニスを抜くと私のアナルから精液が流れ出てきます。そして「凄く気持ち良かったよ。君のオマンコは最高の名器だね」と言いました。
一度男性に身体を許してしまうと私はタガが外れてしまい、その日は三人の男性と関係を持ってしまいました。勿論、一緒に行った男性以外にはコンドームを着けてもらってセックスしました。
アナニーやチクニーでイクことの出来る私ですが、やはり男性の生のペニスを迎える悦びを忘れることが出来ず、どうしても身体が疼いて我慢できなくなると私は御用邸に通うようになりました。
何度もお化粧をしていると慣れてきて、女装をしていると直ぐに男性から声を掛けられます。そして、アナルと乳首を使われながら女の幸せを感じます。これから男として生きていけるのか心配ですが、もう止めることの出来ない身体になってしまいました。
(了)

レビューを書く