オカマだった私を女にしてくれたのは年上に女性でした

・作

私は女の子たちが休み時間に「私、大きくなたら美容師さんになりたいの」「私はお花屋さん」「私は看護婦さん」と話しているのが羨ましくて、仲間に入れない私はいつも「ケーキ屋さんで働きたいの」と言う言葉が喉まで出るのを我慢していました。

 

いつも男の子たちの仲間には入れず、女の子たちの会話を遠くで聞いていた私は、「なんで僕はあの中に入れないんだろう。どうして僕は男の子なんだろう」とオチンチンがあるのを恨めしく思っていました。

 

私には兄が一人いたので、両親から女の子のように大切に育てられました。本当は女の子が欲しかったのかもしれません。そして、私も「いつかにスカートを穿きたい」と思うようになりました。でも、スカートでは学校へは通えないのです。

 

そして、小学校の高学年になると、身長が伸びるのと同じように男も女も身体に変化が現れます。女の子たちには初潮が現れ、男の子は髭が生えたり、声変りをする子もいました。

 

私にはまだその兆候は表れませんでしたが、このまま男として大人になっていくのが怖くなりました。「出来ることなら女の子として成長出来ればいいのに」と思ってたある日、中学校へ通う電車で生れて初めて痴漢に遭いました。

 

痴漢は女性が遇うものだと思っていましたが、痴漢は私のお尻や胸ではなく、私の股間を触り、固くなったオチンチンをしごきました。そして、気持ち良くなった私はブリーフを穿いたまま射精してしまったのです。

 

痴漢のおじさんは私を連れてトイレに入り、ブリーフを脱がせると綺麗に股間を拭いてくれて「可愛いね」と言ってオチンチンを咥えました。そして、「汚れてしまったからこれはもう穿けないね」と言って、カバンの中から可愛いショーツを出すとそれを私に穿かせてくれました。

 

初めて穿いた女性の下着は凄く気持ちが良くて、それ以来ショーツの虜になってしまいました。そして、こっそりスーパーで買ったショーツを部屋に隠し、毎日穿いて暮らすようになりました。

 

そんな私の行為に気が付いたのはなく、家族でも学校のともだちでもなく毎日駅で出会う一人の女性でした。その女性は満員電車で私の後ろから私のパンティラインを確かめるとズボンの中に手を入れてきました。

 

お尻を撫でまわし、その手が前に伸びてくると優しく私のオチンチンの皮を剥き、ヌルヌルになった先を刺激しました。そして、イキそうになると手の動きを止め、ズボンから手を抜いてしまうのです。

 

そんなことが何回か続いたある日、その女性は私に声をかけ、自分のアドレスを書いた紙を渡しました。そして、その紙には「私の奴隷になりなさい。かわいい坊や」と書かれていました。

 

それから私は休みになると彼女に呼び出されるようになり、奴隷になるための躾をされました。彼女に抱かれると身体が蕩けてしまい、彼女の言うなりになってしまうのです。

 

そして、私は彼女へのご奉仕を教え込まれました。初めて目にする女性のクリトリスやヴァギナを舐め、彼女から流れ出る汁を飲みこむのです。舌をヴァギナの中へ入れ、鼻でクリトリスを突くと彼女が絶頂を迎えるのが分かるようになったのです。

 

更に、彼女は私にお化粧をして女の子のように変身させます。自分が身に着けていた古い下着や服を私に着せて女の子の身だしなみが身に着くようにしました。

 

彼女は「私はお前を始めて見た時から、女の子に躾けたいと思っていたの。パンティを穿いているのは直ぐに分かったし、お前もそれを望んでいたんでしょ」と言うと私に「マコ」という女の子の名前を付けました。

 

私は学校では段々に女の子の様な仕草が目立ち、男の子からは「オカマ」と呼ばれるようになり、女の子からも「気持ち悪い」と言われて敬遠させるようになりました。

 

しかも体育の前の着替えの時にパンティを穿いているのがバレてしまい、教室の誰もが皆私のことを変態だと思うようになってしまったのです。

 

しかも、中学生の時から彼女に女性ホルモンを飲まされていたこともあって、段々に身体は女性のように変化していき、高校を出るころにはすっかり身体は女性のように変わっていました。

 

最近では彼女と一緒に歩いていても姉妹のように見えるようになりました。まだ、去勢はしていませんでしたが、既に勃起することは無くなり、オチンチンから流れ出るのは透明な液だけになっていました。

 

私は念願だった女の子になることが出来、彼女によって女性の身だしなみも身に着きました。でもこの先、女性として生きていくには不安がありました。

 

アナルは彼女によって拡張され、男性を受け入れることが出来るようになりましたが、私の身体にはまだペニスも睾丸があります。しかも、私の戸籍は男ですから女性として生きていくには、まだまだ障害があります。

 

でも、それは彼女によって簡単に解決されました。彼女は実は会社の経営者で、私を秘書として迎えてくれたのです。そして、私は社会人となり、彼女の家でM女として飼われるようになりました。

 

私は毎日、社長である彼女の秘書として働き、彼女が帰る前に私が先に家に帰り、食事を作って彼女の帰りを待ちます。

 

そして彼女はどんなに仕事で遅くなっても毎晩私を抱きます。私のアナルと彼女のヴァギナが双頭ディルドで繋がり、終わりのないセックスに浸るのです。

 

彼女は「そのうちマコの身体を完全な女にしてあげるわ。私の念願だった女同士の生活が出来るのよ」と言って腰を突きだすと絶頂寸前の私は「嬉しい!」と叫びながら女の幸せを噛みしめました。

(了)

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