立ちションを覗かれたのがきっかけでバイト先の女先輩に手コキしてもらいました

・作

大学1年で僕がまだ童貞の時、初めての居酒屋バイト帰りに夏の河川敷でバイト仲間で集まって飲み食いしながらおしゃべりしてから帰るのが日課になっていました。

24歳のフリーター女先輩の真菜さんがリーダー格でいつも僕を誘ってくれていました。

 

真菜さんは彼氏持ち、性格はノリが良くてフレンドリーなお姉さんタイプ。明るめに染めた髪色とギャル系ファッションですが、仕事では後輩の僕に気配りしてくれる色白スレンダー系で根は生真面目なタイプでした。仕事のできる清楚系ギャルって感じです。

 

バイト仲間の男女5人で夜の河川敷で駄弁っていて、僕が「ちょっと立ちションしてきます!」と席を立つと真菜さんも「危ないから付いていってあげる!」と先輩口調で言うと当然のように一緒に付いてきました。他のメンバーは雑談に夢中で僕たち二人を気にしません。

 

「立ちションくらい一人でできますって!」と僕が言ってもちょっとお酒の入っていた真菜さんは「いいからいいから。」と言ってどんどん付いてきました。

 

我慢の限界だった僕は照明の届かない暗がりになった草むらを見つけて真菜さんに背を向ける形でズボンのジッパーを下ろしてちんこをズルッと出して放尿しようとしました。

 

それまで大人しく付いてきているだけだった真菜さんは、急にノリノリになって「もうおしっこ始めた?暗いから照らしてあげよっか?」と僕をからかってきました。

「ちょ、やめてくださいよ!」真菜さんは悪ノリして携帯のライトを僕の下半身に向けようとしてくるので僕は避けようとちんこを出したままクルクル回って避けました。

 

真菜さんの携帯のライトは思ったより明るくて範囲も広くて、ズボンから飛び出した僕のちんこが何回も思いっきり照らされました。

 

最初は放尿前の僕のちんこは通常サイズでした。

でも真菜さんのライトで僕のちんこが見られたことを意識したり、同じ照射範囲内に僕のちんこと一緒に、夏の薄着でぴったりしたTシャツとデニムのホットパンツ姿の真菜さんの胴体が照らされているというだけで童貞の僕には刺激が強すぎました。

 

男ならわかると思いますが勃起が激しくなってくると膨張した海綿体に尿道が圧迫されておしっこがなかなか出づらくなります。

 

上を向いて反り返ったちんこを手で無理矢理下に向けながら「ジョッ!ジョッ!…」と断続的に噴射するように放尿していると、真菜さんが気付いてわざと携帯のライトでもっと僕のちんこを照らしてきました。

 

「〇〇くんって結構大きい?」とわかっているのにわざと聞いてきました。

生真面目な童貞の僕は「いえ、通常時はもっと小さいです。今はちょっと…その…勃起…してて。その状態だと放尿しづらくて…。」とか言い訳してしまいました。

 

真菜さんはめちゃくちゃ喜んだ様子ではしゃいだ様子でした。

「えええ~~!男ってそうなの~!?まじ?彼氏からも聞いたことない!」

「教えてくれてありがと~!」

 

それだけではありませんでした。

「じゃあ、今は大きくなっちゃってておしっこしづらくて困ってるって事だよね?」

「手伝ってあげよっか?」

 

真菜さんは僕の横に回ると、恥ずかしくて何も言えなくなっている僕のちんこを緩く握ってシコシコし始めました。

真菜さんの白くて細いヒンヤリした手で握られる感触と、携帯ライトで照らされている範囲内に僕の勃起ちんこと真菜さんのホットパンツから伸びた細い脚がつるんと光っていました。

 

僕は「あっ…ちょ…そこは…」と真菜さんの手コキを拒む素振りを見せつつも本能的に真菜さんのTシャツの胸の膨らみにそろそろと手を伸ばそうと狙っていました。

 

でも僕の手に気付いた真菜さんは手を一段階強くして手コキの動作を加速させながら

「ごめんね!私は彼氏がいるからダメ!」

「その代わり抜いてあげるからそのままにしてて」

と僕に言ってきました。

 

ちんこを手コキして貰っておきながら真菜さんの身体に触らせてもらえないのは今思えば生殺し状態でした。

でも童貞の僕には充分でした。

僕は真菜さんの身体に指一本触れないまま、Tシャツの下の胸の膨らみ、ホットパンツから伸びた脚、僕の反り返ったちんこを握って素早く動く細い指に意識を集中しました。

 

真菜さんの表情はライトの範囲外だったのでわかりませんでしたが、いたずらな表情をしていたと思います。

 

二人同時に「あっ」と声を出したときに真菜さんの携帯ライトが僕のちんこの先に集中的に当てられて先端から白い液が草むらに飛び散る様子を、僕と真菜さんで思いっきり一緒に観察しました。

真菜さんは「きゃ~!やばーい!」と大はしゃぎしていました。

でも今思えば、彼氏持ちなのに僕を本当に最後まで逝かせてしまった気まずさを隠していたのかもしれません。

「気持ちよかった?」「どうだった?」とみんなのいる場所への帰り道ずっと聞かれました。

 

結局、その時僕は本当に暗闇で真菜さんに手コキして抜いてもらっただけで、服の上からおっぱいすら触らせてもらえず童貞卒業もできませんでした。

でも羞恥心を感じながら年上の女先輩に手コキで抜いてもらった感触は忘れられなくて、ぶっちゃけこの日の手コキ体験はセックス初体験より印象的でした。

 

(了)

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