チャットレディと止まらなくなった夜

・作

一時期馬鹿みたいにチャットを使用していた時期があった。暇があったら繋いでいた。

 

あるとき、特段人気のチャットレディでもなかったが、そこそこ見た目の良い子の部屋に入った。

 

集団でのチャットだったから、僕以外にも発言者はいた。

 

僕はその子の顔とスタイルがたまらなく好みで、最初からエロモード全開で話しかけていた。

 

腰のくねくね感とか、口の使い方とか、とにかく視覚的なエロを追求している子で、それが僕には刺さった。

 

「そろそろディルドフェラしちゃうねー。」

 

じゅぼじゅぼ、その子がひたすらにでかいディルドを舐め始める。

 

「もっと奥まで行きなよ。」僕が打ち込む。

 

「え?もっと奥って・・・。こう・・?」

 

彼女が喉の奥までディルドを差し込む。「ゴホ、ゴホ・・・」

 

「入んないの?」

 

「ううん、入れてみるね。」

 

「おっぱい自分で揉みな。」

 

「◯◯さん、ちょっと待ってよ。そんなに一気にできない。」

 

「マン◯触ってみな?スカートの中に手を入れなよ。」

 

「やばい、◯◯さん超攻めてくる。でも好きかも。」

「早く、そんなふわっとしたスカート履いちゃって。すぐにでも指入るでしょ?」

 

「わかった、ちょっと待ってね。よいしょ・・・。ああ、あん・・。」

 

「もう気持ちいいんだ?どエロだね。ほら胸揉んで。」

 

「さっきからすっごいいやらしい。ああ、あん。」

 

ここで、彼女からプライベートチャットへの誘いがやってきた。

 

覗きみることもできるシステムだったから、閲覧者が多いままで引っ張ればお金が儲かると言うのに、彼女はあえてプライベートチャットへ僕を誘導する。

 

OKボタンを押すと、二人だけのチャットルームに切り替わった。

 

「二人になっちゃったね。」

 

「◯◯さんの声が聞きたい。」

 

僕はボイスをオンにした。

 

「ねえ、ディルドもっとしゃぶって?俺、よだれが好きなの。だからもっと涎垂らして?」

 

「わかった・・・。じゃあ、いくね。」

 

画面の方を見ながら、彼女が涎を垂らす。だらだらと垂れた涎をディルドに擦り付けていく。

 

「ああん、いやらしい。すっごいいやらしい。」

 

「ほら、そのつばおっぱいにつけないと。どんな乳首してるの?見せてごらんよ。」

 

「恥ずかしいよ。」

 

「何言ってんの。チャットなんかしちゃって。ど変態じゃん。どんな男にも乳首見せてディルド咥えてアヘアヘ言ってるんでしょ?早くしな?乳首見せておナニーしなきゃ、ほら。」

 

もう僕自身もギンギンだった。彼女のすらっとした体と、物欲しそうな表情がたまらなかった。そして、強引に攻められて嫌がるどころか逆に喜んでしまうところも僕の性癖を刺激した。

 

彼女がディルドをパンツに当てる。ブンブンと振動音がして、彼女の腰が揺れる。

 

「ああん、ほんとだめーー。」

 

「指入れてごらん?」

 

「ゆ、ゆびぃ?だめぇ、ホントきもちいの。」

 

「気持ちいいんだ。ほら、入れてごらん。」

 

「わかったぁ。挿れるね。見ててね。」

 

彼女がパンツの下でマン◯に指を入れる。画面越しにもパンツが瞬時に沁みていくのがわかる。

 

「もうびちょびちょじゃん。おっさんに見られて興奮したんだ?」

 

「ちが、ちがうのぉ。◯◯さんのいやらしい声に濡れちゃうの♡ねえ、今シコってる?」

 

「もちろん思いっきりしごいてるよ。◯◯ちゃんのいやらしいこと見て思い切り興奮してるよ。」

 

「おちんぽもギンギン?」

 

「これ絶対に挿れたら気持ちいいよ。」

 

「あぁぁん、挿れて欲しい。」

 

「生が好きなの?」

 

「うん、大好きな人にはいっぱい突いてほしいの。中でいっぱい出してほしぃい。」

 

「むっちゃエロいやん。」

 

「そう?嬉しいぃ。」

 

「おっぱい揉みながら、指たくさん挿れてみて。僕も気持ちよくなってきたよ。ペースあげるね。」

 

「ねえ、シコシコしてる音マイクで拾って。」

 

「うん、聞こえると思うよ。我慢汁でクチュクチュいうと思う。」

 

僕は高性能マイクにチン◯を近づけた。我慢汁まみれになったペニスからは本当にクチュクチュと音がした。

 

「いやぁん、ホントにクチュクチュしてる♡私の体見て興奮してくれるの?私も指もう挿れちゃうね。」

 

彼女の2本目の指がパンツの中でアソコに入っていく。彼女の表情が一気に快感で歪んでいく。

 

「あぃ、あぃ、も、もうホント・・、ダメぇ♡」

 

「僕もイキそうだよ、ねえ。本当気持ちいいよ。ハマっちゃいそう。本当に気持ちいい。」

 

「嬉しい。私でそんなにシコシコしてくれて、本当に嬉しい。」

 

「誰にでもこんなことするの?」

 

「ううん、◯◯さんだけ。」

 

彼女が携帯でQ Rコードを見せてくる。

 

「は、はやく読み取って。運営にバレたらやばいの・・。でも、ホント◯◯さんに犯されたいのぉ。」

 

僕は彼女を友達追加した。「じゃあ、パンツの中撮って送ってきて。喘ぎ声も入るように動画でね。」

 

「わ、わかったぁ。ホントやばいけど、がんばるね。」

 

彼女から動画が届く。喘ぎ声もそうだが、割れ目の毛が僕の理性を奪った。

 

「エッチなマン◯してるね。もうやりまくりでしょ。」

 

「◯◯さんも私の体見てもうザーメンでそうなんでしょ?」

 

「出そうだよ。どこにほしい?」

 

「ああぁん、いやらしいぃ。中に出して。どろっどろのざーめん、いっぱい中とお口に出してほしい。」

 

「こんど会ったら思いっきり突いてあげるね。」

 

「◯◯さんのチ◯ポほしいい〜!!」

 

ドピュ、ドピュ…考えられないくらいの量のザーメンが画面に飛び散る。

 

僕にはもう話す力も、クリックをする力も残ってはいなかった。

 

「次は本当に出会える?」

 

「いいよ、◯◯さんとだったら本当にエッチしたい。」

 

この後、本当に僕たちは出会って、やりまくった。

 

その関係の話をまたどこかでしたい。

 

(了)

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