水泳の準備運動で女子を観察して精通した想い出(後編)~ついに小5で迎えた精通~
かよちゃんの女体観察で興奮できることに気づいた僕だが、もちろんじゃんけんで他の2人の女子とペアを組むこともある。
他は痩せ型の子、小柄な子とかよちゃんと比べると発育が遅い幼児体型だった。かよちゃんの体つきと比較することで同年代でも胸が膨らんでないだけで女子の体つきがこんなに違うこと、股の間の割れ目感の共通点などの観察要素はあったが、僕がかよちゃんとペアになることを特に楽しみにしていたのは間違いなかった。
かよちゃんとペアになってかよちゃんの体を観察すると毎回必ずちんこが勃ってくる。
最初は因果関係がわからなかった。エロいことを考えると即座に反応するとは知らなかったのだ。
他の女子二人とペアになってもそんなに勃たないのに、かよちゃんとペアになって身体をまじまじと見れば見るほど勃ってしまう。
しかもかよちゃんは僕のちんこが勃っているのをなるべく直視しないようにしているのがわかった。
かよちゃんの身体を観察した後に僕が運動する番の時も勃っているのを隠すのが大変だ。
かよちゃんに足首を押さえられながら腹筋運動をするのだが、海パンの下の僕のちんこは小学生としては最大サイズまで大きく硬くなってもっこりしている。
腹筋で頭の後ろに手を組んでいるので自分の股間を隠せない。
かよちゃんは僕の勃起したちんこを間近で見てどう思っていたのかわからない。
かよちゃんはずっと下を向いて目をつぶって僕の足首を押さえながら準備運動が終るのを待っていた。
勃起してからの背筋運動も相当にやばい。かよちゃんに踵を押さえられてマットの上で海老反りで背筋運動をすれば、すなわち勃起したちんこをマットに擦りつけている床オナそのもの。
僕は得体の知れない後ろめたい感覚を感じながら、自分の身体に起きた変化にも戸惑った。
それでもかよちゃんのいるグループ分けになってから、僕は準備運動が楽しみになり、かよちゃんがじゃんけんで負けて僕とペアになることを祈った。
不思議とかよちゃんはじゃんけんが弱く、僕にかよちゃんの身体の観察機会を良く作ってくれた。
ただ、かよちゃんとペアになって、胸の膨らみや股の間を観察する機会はすなわち僕のちんこの勃起との未知の戦いを意味する。
どうやらかよちゃんの身体を観察するとエロい気持ちになり、それで勃起するという因果関係がわかってくると僕は勃起をなんとか隠さないといけなくなる。
特に、先生にバレたらいけなそうだという感覚はあった。
隠しきれるわけもないのだが、一通り準備運動が終ると僕は真っ先にプールに入って下半身を隠していた。
ある時、前半にかよちゃんを押さえながら身体を観察し始めた矢先に僕の勃起は早くも最高潮に達してしまった。
まだかよちゃんが腹筋を数回始めたばかりなのに、僕のちんこがどっくんどっくんと波打ち始めたのだ。
このままではおしっこを漏らす!と直感で感じた僕は「ちょっとトイレ!」と宣言してかよちゃんを置き去りにして先生の許可も待たずに男子更衣室に併設された男子トイレに駆け込んだ。
水泳レッスン中なので誰もいない小便器の前に立って海パンを下ろすと自分がいままでみたことのないサイズの硬くなったちんこが上を向いていた。
おしっこが漏れると思ったのにこれじゃ小便器ではできない。
後ろにあった個室に入り鍵を掛け、改めて硬くなったちんこの感触を確かめようとした矢先、またさっきとおなじどっくんどっくんという波打ちがちんこに収束していき、そして僕のちんこから透明の液体が数滴飛び出して個室の壁に付いた。
しばらく波打ちが続き、やがて僕のちんこはゆっくり柔らかく元に戻っていった。
僕が精通した瞬間だった。
その時になって僕はやっと、同級生女子の身体に変化が先に起きていて、それを観察すると自分の身体にも変化が生まれてしまう。
そして大人になるが、それは恥ずかしいことだという感覚が芽生えてきた。
その後は僕はまた水泳のレッスン中に射精してしまわないように、とにかくかよちゃんの身体を見過ぎないように意識するように気をつけた。
とはいっても、そんなことは無理だ。
準備運動が終った後までギリギリ耐えた後に急いでトイレに行って射精したことも数回あった。
かよちゃんや先生たちにも変に思われていないか心配になり始め、その後またグループ編成が変わるタイミングで僕は親に言って水泳教室を辞めてしまった。
女子の身体を見てエロい気持ちになってちんこが勃ってしまうという後ろめたい気持ちが芽生えた。
それをひた隠しにした一方で、射精のタイミングが自分でもわかってくると気持ちよさが癖になってきていた。
その後、僕は気がつくとかよちゃんの身体や、同じ学校のクラスメイトの女子の胸の膨らみを想像するだけで意図的に勃起できるようになり、自然と独学でオナニーを始めるのに時間は掛からなかった。
(了)
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