夜景を見ながらファック

・作

またピアノ講師の彼女の話。彼女はお堅い人なので、あまり趣味もなかったが、唯一夜景を好んだ。

 

彼女と会うときには、どこか散歩できるようにコースを組んで、最後には夜景を見ながら歩いて帰るのが常だった。

 

あるとき、地域でも夜景スポットと名高い山にドライブした。

 

そこは地域でも有名なデートスポット。ほとんどカップルしかいない。

 

夜になると、街全体を見下ろすその山に絶景を求めてたくさんのカップルがやってくる。絶妙のイチャイチャスポット。ラブホテルよりも公認で外での不埒な行為が認められている空間と言えた。

 

彼女は人の目をとにかく気にするタイプなので、人前でキスなど恥ずかしくてたまらない。

 

マスク越しにちゅっとするだけで、赤面して周囲をキョロキョロ確認していた。

 

その日はとにかく寒かった。山に行くことは伝えていたし、秋口の山は寒くなるというのも知っていたから、それなりの厚着はしていったが、不足だった。

 

彼女がブルブル震えているので、僕は自分のコートを彼女にかけた。

 

彼女は大好きな夜景を楽しんでいるようだった。寒いが、僕の大きなコートの中で一生懸命暖をとっている。

 

隣で薄着の僕を気にして、彼女が僕にハグしてくる。

 

僕はコートの中に手を入れた。彼女の薄いニットセーターの上から、胸の場所はすぐにわかった。

 

僕はセーターの上から乳首の場所を探した。

 

「もう、いっつもそんな風にするんだもん。」

 

「嫌だった?」

 

「ううん、嫌じゃやないよ。嫌じゃ無いけど恥ずかしい。」

 

「でも、もう乳首硬いよ。」

 

「無理無理、本当に恥ずかしい。」

 

僕は彼女の乳首を手の中で転がし続けた。彼女の腰が若干砕ける。

 

「んン・・・。」

 

「声出したらダメだよ。」

 

「声出ちゃう。だめ?」

 

「いいよ。いいけど聞こえちゃうよ?」

 

「もお、いじわる・・・。」

 

足がいうことを聞かなくなって、彼女が階段に腰をかける。

 

僕は彼女のコートの中に手を入れたまま、下腹部に指を這わせる。

 

彼女が僕の胸の中に顔を埋める。

 

「本当、本当にだめ。」

 

「大丈夫だよ、他の人たちもイチャイチャしてるじゃん。」

 

夜が深まるとともに周囲のカップルの求愛行動も激しさを増した。

 

チュウも舌をお互いに舐め合うようなキスをするカップルも少なくない。

 

「◯◯は人に見られるの興奮するんだもんね。」

 

「そ、そんなことないってば。」

 

「でも、ほら、ここすごい濡れてるよ。」

 

毛の下に指を這わせると、彼女の下はもう濡れに濡れていた。

 

「いつから濡れてたの?」

 

「◯◯さんがおっぱい触り出した時から・・・。」

 

「本当に◯◯はいやらしいね。ごめんね、夜景見にきたのに結局エッチになってしまってさ。」

 

「ううん、いいよ。私もしたいもん。」

 

彼女はスカートの中で足をモゾモゾさせていた。そう言えばいつもはタイトなスカートを履く彼女だが、今日はフリルのついた、手の入れやすいスカートだった。

 

いつもはスカートの下にタイツを履いているのに、今日は履いていなかった。

 

「もしかして今日はする気できた?」

 

「や、山でしようとは思ってなかったけど・・・。でも、うん。したかった。」

 

「エロい子だね。」

 

僕は彼女の耳を舐める。ピアスをしているが、ピアスの穴ごと舐める。

 

「あ、ああっ・・。み、耳はだめ・・・。」

 

「ダメって言うけどすごい濡れてるじゃん。ほら、もう指2本入るよ?」

 

「恥ずかしいからそう言うこと言わないで・・・。」

 

「どうしたいの?おっぱい舐めてあげようか?」

 

「それは本当にダメ。もう、コートの下で全部出てるじゃん・・・。恥ずかしいよお。」

 

「別に乳首舐めても誰も見ないよ。みんな結構お熱いし。」

 

「いろんな音、聞こえるね。」

 

隣のカップルは全力でディープキス。その隣のカップルも彼氏が彼女の胸を触りながら、座位スタイルでイチャイチャしている。

 

「最後までしちゃう?」

 

「そ、それは絶対ダメ。本当、だめ。」

 

「わかった。じゃあ最後はどうしたい?」

 

「奥まで指入れて?」

 

「2本でいいの?」

 

「に、2本しか入んないよ・・・」

 

「本当かな?」

 

僕は3本めを彼女の穴に捩じ込んだ。最初は弾かれたが、何度か挑戦すると、湿ったアソコの中に3本の指が侵入していった。

 

「3本入るね。もうど変態じゃん。」

 

「ああん、声、声出ちゃう。」

 

「出しちゃいなよ、声出してもっと気持ちよくなりな。」

 

「だめ、絶対ダメ、ああ・・・あああああっ・・」

 

彼女の腰が痙攣し、3本の指がそのまま締め付けられて動かなくなる。

 

「きついよ?すっごいきつい。」

 

耳を舐めながら僕が囁くと、彼女は自分の指をかみながら震えた。

 

「ねえ、もう我慢できない。ねえ、ホテル行こう?」

 

「やっぱり夜景よりもホテルだった?」

 

いつもデートコースの最後はホテルでのファックだった。

 

ただ、この日の彼女は何度も何度もイキまくった。

 

前戯の場所が大事なんだな、僕はまた彼女についてのデータをアップデートした。

 

(了)

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