インストラクターの彼女はドスケベだった

・作

それは僕が、住設会社の営業をやっていた時のこと

 

トイレと洗面台のリフォームを希望するお客様からの問い合わせを受けて訪問したのは郊外の大きな2階建ての住宅だった。

 

応対してくれたのは50代と思しき快活そうなスタイルの良い女性だった

申し込みは男性の名前だったので、てっきりご夫婦でお待ちいただいているのかと思ったが、160センチを少し超えたくらいの奥様1人だった

 

篠ひろ子さんに似た女性でセミロングの髪を後ろでひとつに束ねて団子にした、スタイルのよさが際立つティーシャツと、腰から下のラインがくっきり出たレギンス姿だった

 

無駄肉がほとんどない、まだまだ現役感漂う人だった

 

(もうすこし、地味な服装にしてくれないかな・・・)

 

とは思ったのは・・・残念ながら僕はレギンス姿にたまらなく惹かれてしまうのだ

 

2階のトイレと洗面台のサイズを測って、見積もりを作成することになった

 

お茶を勧められて、リビングに向かい合って座った

 

ご主人は単身赴任で海外にいるらしい

 

「年末に夫が戻ってきたら2階で生活するから使いやすいように直してもらいたいのよ」

 

僕が通された1階はリビングは広く、大きめの楕円形のテーブルに椅子が6脚もある、クリニックの待合室のような作りだった

 

トイレと洗面台、浴室と小さなキッチンを残してリビングの奥にもともと2部屋あったのをぶち抜きして一部屋にに改造してある

 

そのぶち抜いたリビングの奥の部屋がピラティスルームなのだろう

 

「綺麗にお住まいですね」

僕は感心した

 

「うちは子どもがいないし、私も普段はほとんどピラティススタジオで生活しちゃってるからここにはほとんど寝に帰るだけなのよ」

 

ほかにもスタジオを持っているようだった

 

「いまもエクササイズしていたのよ」

 

「奥がスペースですか?」

 

「奥の部屋を少し改装してね できるようにしてあるの」

 

「すごいですね 痩せますか? 僕は最近少し太ってきたので・・・」

 

「そんなに太ってないでしょう?」

 

「いや、ある意味ぬいだらすごいです」

 

澄江が爆笑した

 

「痩せるというよりも体幹を鍛えると姿勢が良くなるから痩せて見えるわよ 体験してみる?」

 

「ああ、ぜひ!」

 

見積書を作成して再び訪問したのはおよそ2週間後だった

 

なんとなく、澄江にまた会えるのが楽しみだった

 

その日の澄江はやはりレギンスに黒いポロシャツだった

 

僕はジャージとティーシャツを用意してきていた

 

見積書を見ながら詳細を説明し終えてコーヒータイムになった

基本的には見積書通りで決まった

 

いろいろと工夫したのでかなり安いはずだ

 

話がひと段落したところで澄江から

「もし時間あるなら少しやってみる?」

 

と誘われた

 

「はい、そのつもりで用意してきましたが、本当に良いのですか?」

 

澄江についてリビングの次の間に入るとフローリングの床の上にヨガマットが何枚も敷かれていた

壁には大きな鏡も据えられていた

 

部屋の隅にはスタジオ照明が2脚置かれていた

 

「ネットで配信もしているのよ」

「なんていう名前で配信しているのですか?」

「ふふっ スミ先生」

照れたように笑いながら澄江が言った

 

僕はジャージとティーシャツに着替えるとヨガマットに座った

 

それから小一時間、軽快なロックのリズムにのって澄江に教えられるまままピラティスを実践したが、これがキツい

 

「どうだった?」

 

「いやー キツいです」

スポーツタオルで汗を拭いながら答えた

 

「結構動けていたわよ」

 

澄江は僕のすぐ前であぐらをかき、シェイクボトルに入った正体不明のドリンクを飲んでいる

 

ブラトップの下で張り出した乳房に目がいってしまう

 

「これを続けると澄江さんみたいに素敵なプロポーションになるのですね」

 

「素敵じゃないわよ〜 もうおばさんなんだから」

満更でもない表情で澄江が言う

 

「でも、すごく素敵ですよ ナンパとか、されませんか?」

 

「まさか、ないない」

 

「そうかなぁ、僕なら絶対に声かけますけどね」

 

「嘘でもうれしいわね〜」

 

「案外と彼氏とかいたりします?」

 

「えっ?…いまはいない…かな」

 

「そういうあなたは? 彼女とかいないの? モテそうだけどな」

 

「女房がいますから」

 

「あらっ、奥さんいたっていいじゃないの…彼女がいても」

 

「そうですけど…彼女になってくれる人なんかいないですよ」

 

「会社の中とかは?」

 

「いや、それはないかなぁ…」

 

「澄江さんみたいな素敵な人がいたらすぐにでもオッケーですけどね」

 

澄江がフフッと笑うと髪をまとめていたゴムを外して少し髪を整えると僕の顔を覗き込むように近づき、僕の頬に軽く口づけをしてきた

 

「えっ? すごく刺激的なのですが…」

 

僕はそう言いながら澄江の肩を抱き寄せて口づけをした

そのままヨガマットの上に横になり僕たちは長い口づけをかわした

 

「…汗かいてますけど…」

僕は澄江の首筋にくちびるをあてると囁いた

 

「それがいいのよぉ…」

澄江が僕の脚に片足を絡ませて言った

 

僕は澄江のティーシャツの上から乳房をゆっくりと揉んだ

 

「ア…アアン…」

澄江が甘く喘いだ

 

ブラトップの下で乳首が硬くとがってくるのを感じた

 

僕は澄江のティシャツとブラトップを一緒に脱がせた

子どもがいないせいか、まだ張りがある乳房と綺麗なピンク色の乳首があらわれた

 

僕は口に含むと舌先で転がすように愛撫した

「アアン…気持ちいい…アァ…」

 

僕の頭を抱えるように抱きつき澄江が悶える

澄江の乳首をいたぶりながら僕は着ていたティシャツとジャージを脱いだ

 

そして澄江の手を僕の股間へと導いた

澄江がボクサーパンツの上から僕のペニスに触れた

 

「あら…大きくなってる…」

 

「澄江さんがエロいから…」

 

「イヤン…エロくないわぁ…もう…おばちゃんなのよ…」

 

「でも…いい女、ですよ…たまらなく欲しくなります…」

 

そういうと僕は澄江のレギンスを脱がしにかかった

 

少し手間取ったがレギンスを脱がせると黒いシンプルなハイレグショーツだけの姿になった

 

さすがに多少年齢は感じさせる肌だが均整が取れたプロポーションには黒く小さいハイレグショーツは色っぽく似合った

 

僕の高まりはいっそう硬くなった

 

「アァ…これ…舐めたいの…いい?」

 

「…汗かいてますよ…」

 

それには答えず澄江が僕のボクサーパンツを脱がすとペニスの根元を握って先端に口づけをした

舌先でペロペロと亀頭を舐めたあと、口をすぼめて呑み込んだ

 

熟女が僕のペニスをおいしそうに咥えている光景が壁に貼られた鏡に映し出される光景はいやおうなく僕の性欲を刺激する

 

澄江の頭が上下するのを見ながら僕は澄江のショーツを脱がせるとよく整えられた恥毛の奥の襞に指をはわせた

そこはもう、ビショビショといってもいいほどに潤っていた

 

僕は手で澄江を促しシックスナインの体勢になった

上になりヒップを突き出した澄江の秘部を指で押し開き、全体を舌で舐めあげた

 

「はぁ…き…気持ちいいわ…こんなの…久しぶりなのよぉ…アァ…アァ…」

 

澄江が僕のペニスの裏筋を舐めあげながら喘ぐ

 

僕は澄江の大きくなってるクリトリスをペロペロと音を立てて吸った

 

「ヒィッ…アァ…もうダメ…イッちゃうよ…アァ…アッ…」

 

澄江が背中を反らせて達した

 

グッタリした澄江をうつ伏せにして、そのまま僕は澄江のヒップの間にペニスを差し入れると蜜壺に挿した

 

両太ももで澄江の形の良いヒップを挟むようにしてゆっくり澄江の蜜壺に出し入れをする

 

「アァ…なにこれ…感じるゥ…アア…すごい…おちんちんがわかるの…すごい…イヤぁん…感じるゥ…ハァ…ハァ…ねぇ…また…またイッちゃうよぉ…」

 

澄江が頭を仰け反らせてまた、達した

 

「感じやすいんだね…」

 

僕のペニスはまだ、硬いままだった

 

澄江を仰向けにすると両脚をした大きく伸ばして広げてその中心に先端をあてがい、挿し入れた

 

「ヒィッ…アアン…まだ硬い…アッ…アアン…」

 

僕は腰の動きを速めながら強く奥まで突き刺した

 

「アァ…ア〜…ダメェ…変になっちゃうぅ…アァ…」

 

「僕もイキそうです…」

 

「アァ…そのまま…そのままちょうだい…全部ちょうだい…」

 

僕は澄江の締まる蜜壺の中にドクドクと放出した

 

「ハァ〜気持ちよかったぁ…半年もご無沙汰だったから…」

 

「なんだか50歳過ぎてからすごく…したい気持ちが強くなってきちゃったのよねぇ…」

 

僕に腕枕された澄江が満足そうに言った

 

「僕でよければいつでもお願いしたいです」

「でも、中に出しちゃいましたけど…大丈夫ですか?」

 

僕はやや不安になって訊いた

 

「もう、上がっているから大丈夫よ バンバン中で出していいわよ」

 

澄江が笑いながら言った

 

「旦那様は大丈夫?」

 

「あと半年は帰ってこないしね…いままでも年に一度くらいしか帰ってこなかったし…心配ないわよ…それより…また元気になってるね…」

 

澄江が僕のペニスを握って軽くしごいている

僕のものは再び力を取り戻してきた

 

「今度は上に乗ってもいいかしら…」

 

僕のくちびるを奪うように口づけしながら澄江がにっこりと笑った

 

澄江が上に乗り、自ら僕のペニスを掴むと腰を沈めて蜜壺に収めた

 

僕のペニスは澄江の激しい腰の動きによって再び硬くなった

 

それ以来、澄江と僕はセフレになった

僕は営業だから時間の融通が利くから会いやすい

 

たまに夜はSNSで澄江のピラティスの配信を見ている

にこやかにデモンストレーションを披露しているそのスペースで、さっきまでスミ先生があられもない痴態をさらけ出して性欲にまみれていたとは誰も知らないよなぁ

 

と、少し優越感に浸るのだ

(了)

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