アダルトグッズを買いに行って、他のカップルのエッチ見て欲情

・作

僕がピアノ講師の清楚お嬢様と付き合っていた時の話。

 

彼女とのsexは半年間お預けだった。

 

女子校育ちのお嬢様だった彼女は、結構な年齢になってはいたが、男の人に触れさせるまでに相当な信頼関係を気づいておきたかったようだ。

 

僕も相当我慢した。

 

その我慢がついに身を結んで車内でセックスしてからは、彼女の性欲スイッチはオンになった。

 

そんな彼女、僕の性癖について知りたがった。

 

僕はこういう女性には自分のアダルトビデオサイトページを共有する。

 

彼女はもともと研究肌だったから、ノートを作るくらい熱心に研究し始めた。

 

僕の精子もの寄りのコレクションに少々引きながらも、僕が喜ぶフェラ中の視線など、明らかに研究の跡があって僕も嬉しかったものだ。

 

彼女、人生でおもちゃも使ったことがないと言うので、ホテルで使うことにした。

 

でも、人が使ったかもしれないものを使うのは抵抗があると言うので、僕たちは近くのアダルトショップに向かった。

 

店内に入った彼女の表情はしばらく引きつったままだった。

 

店内のあらゆるところにアダルトビデオ・・・。そりゃあ、お嬢様の彼女には縁も何もなかった世界だろう。

 

僕たちは、肝心のおもちゃコーナーに入った。

 

そこには先に来ていたカップルがいた。ホテルで違うカップルとすれ違うだけでかなり恥ずかしそうにする彼女。こんなところに来ただけで人生の汚点くらいに、背徳感でいっぱいなのに、そこに他のカップル。彼女の顔は恥ずかしさで紅潮していた。

 

そのカップルは二人ともギャル男とギャルという感じだった。

 

結構下ネタ好きで、二人でグッズを見ては「これ今日使おうよ」、「いやだよお」とテンション高めだった。

 

しかし、ギャルでも店内の異様な雰囲気にはついていけない様子だった。

 

そりゃあそうだ。アダルトショップに女性など来ない。

 

来るのはこの時代にまだDVDを買うという物的な興奮を求めている変態か、モテない男子どもだけ。

 

デートでくるカップルなど、彼らからしても迷惑でしかない。

 

ただでさえ、中では誰もが下を見ながら行動する。こんな場所で知り合いなどに会ったら、もうどうしたらいいかわからない。

 

ギャルも流石に男たちの痛い視線に気づいていた。

 

僕の隣では僕の彼女が服を引っ張って、帰ろうよアピール。

 

しかしギャル男はその空気感を楽しんでいた。

 

ホットパンツを履いたギャルの足を撫でながら、「俺、バリ興奮してきたわ」と女に欲情する。

 

僕も見てないふりをしていたが、耳では彼らの動向を聞き逃さまいと必死だった。

 

「なあ、このバイブ絶対気持ちいいよ、ちょっとここで使ってみる?」

 

ギャル男がギャルの胸元にバイブを当てる。振動音がこだまする。ブーン。

 

「ちょっと、ほんとやめなって。」

 

「何、感じるだろ?」

 

ギャル男は負けじと彼女のシャツの中に手を入れ、胸を揉み始めた。

 

乳首が見えた。肌の色と同じで黒い。

 

「ほら、こんなに乳首コリコリじゃん。興奮してるじゃん。」

 

女が少し声のトーンを変えて、よがった。

 

僕はかなり興奮していた。隣の彼女は僕の腕にしがみついて下を見ている。

 

「恥ずかしいの?」

 

下を向いてコクリとだけ頷く彼女。

 

僕は彼女の胸に手を置く。反射反応的に彼女が僕の手を退けようとする。

 

膨らんだ彼女のニットセーター。触るとやはり柔らかい。

 

彼女が僕に抱きついてくる。もう顔が真っ赤だ。でも、彼女は先ほどから出ようとは一度も言っていなかった。

 

ギャル男はこちらの盛り上がりにも気がつき、こちらを意識しながら話し始める。

 

「見られて興奮してるんじゃないの?アダルトショップで興奮して、いやらしいね。」

 

「マジでやめて。ほんと、だめ・・・。」

 

「ダメなの?ほんとに?」

 

ギャル男の耳を舐める音がした。もう二人はそのモードに入ってしまっている。

 

それを恥ずかしそうに、しかし視線をそちらへやり続ける彼女。

 

「耳舐めて欲しいの?」

 

「いやあ♡」

 

彼女の声が一瞬のうちにその場に響き渡る。もちろんそちら側のギャルカップルも気づいている。

 

「おっぱい勃ってきてる。」

 

「いやあ、◯◯さんほんっとにだめ。ほんとだめ。」

 

彼女が僕の腕にしがみつく。彼女を座らせて、僕は彼女の耳を吸った。

 

痙攣するように小刻みに震えながら、彼女が僕にしがみつく。

 

セーターの隙間から手を差し込んで、胸を揉む。乳首はもう勃起していた。

 

「フェラできる?」

 

「本当にだめ、それは本当にやめて。」

 

「おいおい、あっちの奴らもかなりやるぜ。アッツアッツ。」

 

ギャル男もギャル彼女のパンツの上から指をはわせる。サンプル品のローターを取り出して、パンツの上から押し当てる。

 

僕は彼女の首元を舐めていた。もう彼女に抵抗はない。それどころかどんどん求めてくる。

 

僕はその場所がどこなのか忘れてしまうくらいに興奮していた。

 

「もう我慢できないです。本当に我慢できない。◯◯さん、私エッチしたい。」

 

元々はグッズを買いに行っただけの話だった。

 

それがギャル男の登場により、彼女の性癖開発の回になってしまった。

 

これ以降、お固い彼女が見られながらエッチをする興奮に目覚めたことは言うまでもない。

 

(了)

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