バイト先の本屋で先輩社員のおねえさんと

・作

大学1年生の夏休みから、僕は本屋でアルバイトをしていた

 

雑誌や一般誌の他に医学書も扱う本屋だった

 

昼と夜の2部制のシフトで、昼間はほぼ社員で、夜は社員1名に残りはアルバイトで回していた

勤めて2年目の春に大卒の新入社員が入ってきた

 

ミネコさんという小柄でぱっと見可愛らしい女性だった

目がぱっちりと大きく、よく笑う人だ

 

夜の部の居残りシフトで僕と一緒になった

 

その日の仕事が終わり、外に出たところで呼び止められ、軽く飲んで帰ることになった

 

バイト先の近くの居酒屋

 

「山ちゃんは彼女いるの?」

 

「今はいないです 冬に別れちゃいました」

 

「そうなんだ」

 

「ミネコさんは?彼氏はいるんですか?」

 

「いまは出張で遠くにいるの」

 

その時はもちろん、ミネコの彼氏のことは知らなかった

 

「山ちゃんは淋しくないの? 彼女いなくて」

 

「そうですねぇ たまに淋しいと思うことはあります」

 

「もう、童貞は卒業したのかな?」

 

ミネコが微笑みながら聞いてきた

僕は思わずビールを吹き出しそうになった

 

「えっ? まあ、経験はしていますけど…」

 

「何人くらい?」

 

「2人…くらいかな」

 

「そうなんだ…興味はあるよね」

 

「…」

 

「どんな子が好きなの? わたしはダメかな?」

 

「あっ…いや…良いと思います」

 

するとミネコが伝票を持って立ち上がった

 

「行くよ」

 

僕の返事を待たずにさっさと会計を済ませると店の外に出てタクシーを停めた

 

「新御茶ノ水駅まで」

 

ここから10分くらいの距離だが

 

「誰かに見られるとまずいから」

 

タクシーの中で並んで座った僕の手を握ってきた

 

(これは…ヤれるのかな…)

 

僕は胸の鼓動が高鳴った

 

新御茶ノ水駅前でタクシーを降りるとそこから坂を下ってしばらく歩き、湯島のラブホテル街に入った

シックな作りの一軒に入った

 

「しよう…」

 

ミネコがポツリと言う

 

(こんなに簡単にセックス出来るのか)

 

僕は単純に驚いた

それまで同年代の子と付き合ってきて、セックスしたくていろいろと作戦を練ったりしていたのに、女性の方から誘ってくることに驚いた

 

大人の世界を垣間見たような気分になった

 

「誰にも内緒よ、いい?」

 

「うん…わかってる」

 

部屋に入るとミネコが抱きついてきて口づけをした

舌を絡ませ合い、吸い合いながら僕のペニスは硬くなってきていた

 

ミネコがそれをデニムの上からこする

「ハァ…」

 

ハスキーな声でミネコが喘いだ

 

「シャワー…浴びよう…」

 

僕はミネコのポロシャツを脱がせるとブルーのブラジャーを外すのに少し手間取ったが、小ぶりな乳房を揉みながら乳首を口に含んだ

 

「ハァ…乳首…感じるの…」

 

ミネコが腰をくねらせながら切なげな吐息を吐く

 

ミネコのデニムも脱がせるとブラジャーとおそろいのビキニのパンティだけの姿になった

 

僕も素早く全て脱ぐと勃起したペニスにミネコの目が注がれた

 

「大きいね…」

 

浴室に行き、スケベ椅子に座らされるとミネコがボディシャンプーをスポンジに振りかけて僕の胸から洗い始めた

 

そしてシャンプーを直接両手に取り僕のペニスを洗いはじめた

 

こんなことは今までしてもらったことがなかったので僕のペニスはかつてないほど硬くなった

 

軽くシャワーでペニスを洗うとミネコがペニスの根元を握り、先端を咥えた

 

(これがフェラチオなのか…)

 

ジュポジュポと音を立てて吸うように咥えられて、ときおり舌で裏筋を舐められて僕のペニスはもう暴発しそうになった

 

「出そうです…」

 

ミネコは構わずに続けた

 

「あっ…出る…」

 

僕は構わミネコの口の中に思い切り放出した

 

ミネコはひと息入れて飲み干した

 

「うん…おいしい…」

 

そういうと微笑みながらシャワーを浴びてベッドに入った

 

ベッドに入るとミネコが、仰向けになり、立膝で両足を開くと人差し指と中指で自分の秘所を広げた

 

「舐めて…」

 

ミネコに言われるまま僕はミネコの秘所に舌を這わせた

花びらをなぞるように上下に舐めながら時折中心にある突起を下から舐めあげる

 

「アアァ…気持ちいいよ…すごい…上手よ…アアァ…」

 

ミネコがイヤイヤをするように頭を振って喘ぐ

 

その奔放な悶え方を見て僕は再び勃起した

 

ミネコがトップボードからコンドームを手に取り僕の勃起したペニスをしゃぶるとコンドームを装着した

 

「来て…」

 

僕はミネコにおおい被さり、ペニスを握ったミネコに導かれるまますでに充分に開いた花弁にあてがいミネコの中に埋没させた

 

「ハァ…すごい…入ってるゥ…山ちゃんの大っきいチンポが入ってる…アァ…」

 

今までセックスした女の子とは全く違って奔放に、叫ぶように喘ぐミネコの痴態に新たな興奮を覚えた

 

(大人のセックスって、こういうものなのか…)

 

ミネコの両足が絡みつくように僕の腰を挟み込んだ

 

「オッパイも吸ってェ…」

 

ミネコに言われるまま僕はミネコの乳首を咥えて吸った

 

「ヒィッ…たまんない〜…」

 

ミネコが頭を仰け反らせて悶える

 

「すごくいいの…アアァ…ハァ…ハァ…もう…もうイキそうよぉ…アァ…アアァ…イクッ…イクッ…アァ…」

 

僕もミネコが達するのに合わせて頂点を迎えた

 

「クハっ…」

 

しばらく僕の勃起は収まらなかった

 

ミネコが手を伸ばして僕のペニスを握るとそっと抜いた

 

僕はコンドームを外した

 

添い寝したまましばらくはしゃべれなかった

 

「私の彼はね…在京プロ野球チームの通訳やってるんだよ…だからこの時期はキャンプ地にいるから会えないんだ…」

 

「山ちゃんは私の好みのタイプだし、口が堅そうだから誘ったんだ」

 

ポツリポツリとミネコが話す

 

「彼がいない時には僕とセックスしようね」

 

「うん…しよう」

 

その後も彼が遠征などで不在のときは僕から誘ったり誘われたりした

だって、その球団のビジターゲームの予定を知ればだいたい予想がついたから

 

そして僕が大学を卒業するまでこの関係は続いた

 

いまならもっといろいろと楽しめたな

 

(了)

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