魔性女に開発されヨダレまみれイラマチオファック

・作

甘えん坊の年下女と付き合っていた時の話。僕自身まだ若く、恋愛とかセックス、女というのは、とにかく甘いものだと思っていた時期だった。

 

女がベットに入ると男に甘え、そして男に順々にプレイする。まさにAVの見過ぎってやつ。しかも最初に見たAVがぶっかけものということが多大な影響を及ぼして、sexとは女が男を喜ばせる物だと信じていた。

 

そして、世の中には男の求めるそういう自分勝手な女像を体現してしまう女がいる。まあもうちょっと現実的に言えば、そういう男の妄想を学習し、体に染み込ませ、再現性高く実現できる能力なのだろう。

 

その彼女は、キャンパスでも相当にモテる女だった。顔は文句なしで可愛い。可愛いんだけど、別に絶世の美女とかいうレベルでもないし、ミスコンに出る感じでもない。

 

でも、男の中にいると完全にこの女が注目され、世話されてしまう。

 

声のキーもいい感じに少し高めで、そして鼻にかかった声。女は大嫌いだろうが、男に媚びるようなその声は僕にはドストライクだった。妹系キャラクターで、小動物のような可憐さを纏っていた。

 

そして、まあ服装も男が好むようなフリフリのニットとか着てたりするので・・・。

 

正直、当時の僕にはこの女が計画的にそういうことをしているともわからず、ただただどハマりしていた。

 

それでも高嶺の花という感じだったので、正直近づけるとも思っていなかったが・・・。

 

運というのは時々ちゃんと味方してくれるもので、ある日友達の家でパーティをすることになり、その子も来ることになった。

 

大学近くで下宿する友達の家で開催されたので、みんな大体はその家に泊まっていく感じだった。

 

みんなで鍋を食べて、ゲームをしたりして時間をすごし、そして酒も入る。

 

酒に弱い人や、眠気がピークを迎えた人から脱落していった。

 

彼女の隣では別の女が彼女の肩を借りて眠りに入っていた。

 

起きているのは僕と彼女のみ。何を話したらいいかわからないけど、酔いも手伝って、あまり言葉を発さなくてもいいような雰囲気になっていた。

 

普段だったら絶対に近づいたりできないけど、お酒の力を借りてグッと距離を近づけてみる。

 

ベッドでは男たちが重なり合って寝ているし、女たちもその辺りで寝ているのであまり男は立てられない。

 

「ねえ、酔った?」

 

僕が尋ねると、顔を両手で触りながら彼女が僕を見つめてくる。

 

「ええ?顔赤い?やばいかな?」

 

そう言いながら僕の手をとり、顔に当ててくる。ドキドキが止まらない。

 

「いや、大丈夫だと思うけど・・・ちょっと熱いね。」

 

「ええ?やばいかなぁ?」

 

彼女は僕の手を離そうとしない。それどころか、隣の女を静かに寝かせて、僕にもっと接近してくる。お酒の匂いも混ざってはいるが、それでも女のいい匂いがした。髪の毛もサラサラで手に触れてしまう。

 

「大丈夫かな?私汗くさい?」

 

「大丈夫だよ。全然そんなことない。」

 

「よかったあ。◯◯くん優しくて。」

 

彼女の上目遣いに頭がおかしくなりそうになる。部屋着に着替えているので、超短いhホットパンツを履いてるから、もうパンツが見えそうだ・・・というか、もう白のレースが少し見えているじゃないか・・・。白のレース??もう鼻血が出てしまう・・・。

 

「気になる?」

 

僕の心を読んだかのように彼女が少し顔を膨らませて怒っている様子を見せる。

 

「ご、ごめん」

 

「ううん、大丈夫!男の子だもんね。えっちなこと考えちゃうもんね。」

 

彼女が甘い声で言ってくる。顔を僕に近づけてくる。

 

「◯◯くんはえっちなビデオとかみるの?」

 

「え、なに、急に。」

 

「みんながね、男の子はえっちなビデオ見るんだよって言うの。◯◯くんはそう言うことしないんじゃないかなって言ったら、あいつだって絶対にみてるよって言うから。みる?」

 

「み、みるよ・・・みんな見るよ、AVは。」

 

「そうなんだあ」

 

彼女が下を向きながら言った。引かれていたらやばい、挽回しなくては・・・。

 

「どんな感じのを見るの?」

 

「それ、絶対に言いたくないよ。それだけは無理。」

 

「いいじゃん、教えてよ。」

 

そう言いながら彼女が僕にキスをしてくる。お酒の香りもしたが、それよりも柔らかい唇と近づいてくる顔のエロさが犯罪級だった。

 

「イチャイチャ系のビデオが好き?」

 

僕に抱きつきながら彼女が笑う。キスも少しずつ激しくなる。彼女が舌を滑らせてくる。

ヌメヌメとした舌が入ってきて頭がおかしくなる。

 

「ダメだよ、みんなに見られちゃう。」

 

「うふふ。焦ってるぅ。可愛い。ねえ、イチャイチャ系?」

 

今度は首を舐めながら彼女が尋ねてくる。僕を見つめながら、ゆっくりと首を舐め上げてくる。たまらなく気持ちいい。

 

「イチャイチャ系も好きだけど、いや、やっぱ無理。」

 

「そこまで言ったら教えてよおお」

 

「わかったわかった。じゃあ言うよ。絶対に引かないでよ。」

 

「うん、大丈夫。」

 

「ぶ・・・ぶっかけ系・・・」

 

2、3秒ほど間がある。僕の首を舐めるのもストップして、完全に停止している。こりゃあやってしまった・・・僕も完全に諦めの境地に立った。

 

「ぷふふふ・・・。ええ?ぶっかけ?」

 

「し!あんまり大きい声出したらだめ」

 

「うふふ。ごめんなさい。え、女の人がえっちな汁をかけられるやつ?」

 

「そう。」

 

「やってみたいの?」

 

「いや、現実にはできると思ってないよ。ああ言うのってファンタジーだから。」

「私のお口にかけたい?」

 

舌をゆっくりと出しながら、彼女が自分の指を咥えて挑発したような表情を見せる。

 

僕はもう我慢できなくなり、指を彼女の口へ持っていく。彼女が僕を見つめながら、僕の手を取り、指を口の中に入れてしまう。ねっとりとした舌がレロレロと動いて、そして見つめてくる彼女の視線があまりにも淫乱で、もう理性をコントロールできない。

 

「舐めてもいい?」

 

「だめだよ。汚いよ。」

 

「大丈夫。もうこんなに大きくなっちゃってる。うふふ、可愛い。」

 

もう彼女にされるがまま・・・。ズボンを脱がされ、パンツの下からは反りたったチンポのシルエット。我慢汁が流れ出ていて、パンツが濡れていた。

 

「ほんとすっごい興奮してるね。」

 

彼女がパンツの上からペニスを咥える。ねっとりと舌を出して、レロレロと舌を動かす。

 

「ああ、それやばい。」

 

AVみたい?」

 

「うん・・・もうエロすぎるよ。」

 

「◯◯くんのやつぅ、わたしのお口に入んないかも・・。」

 

「無理しないで。」

 

「優しいぃ。頑張ってみるね。」

 

小さな手のひらで僕のペニスを掴み、シコシコと動かしながら、僕の方を見つめてくる。

 

体勢を整えて、お尻を突き出して、口を近づけていく。匂いを嗅ぐふりをしたと思ったら、もう亀頭をぺろぺろとしている。ヨダレを垂らして、亀頭をシコシコし始める。

 

脳内で快感の汁が出過ぎて、もう動けない。

 

「やばい、気持ちい。」

 

「ダメだよ、まだまだしたい。」

 

「ああっ、だめ。ほんとだめ、ほんとにイっちゃう。」

 

「いいよ、いっぱい気持ちよくなって?」

 

「そう言うこと言わないで。やばいから・・・。」

 

「気持ちよくなってる顔すっごく可愛い。もっといじめたくなっちゃう。もっと舐めてあげるね。」

 

じゅぼじゅぼ音をならして吸い上げ、そのまま付け根まで挿れてしまう。苦しそうな表情を見せることなく、喉の奥まで当ててしまう。口の中で舌を動かして、裏筋を舐め上げてくる。

 

こんなことをされたことすらない僕は、もう手玉に取られてしまっている。

 

「だめ、本当にだめ。イっちゃう。」

 

「うふふ・・・もうイッちゃうの?今日は何回でも舐めてあげるね。」

 

彼女の出す甘い雰囲気も香りも、そしてその甘い表情も、全てが僕を快感の頂点へと誘う。気がついたら、僕は彼女の小さな口の中でザーメンをぶち放していた。

 

「うう・・・ごめん、大丈夫?」

 

彼女の可愛い口から白い液体がこぼれ落ちる。喉に当たってしまったのか、少しコホコホしながらこっちを見つめてくる。

 

「本当に出ちゃったね。いけないことしちゃったね。」

ここから付き合い始めたのだから、そりゃあ彼女とはエッチなことをしまくった。そして僕は女というものを学ぶのだった。

 

(了)

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