真剣な出会いを求めた僕が釣った清楚系淫乱女と激エロファック
清楚系と呼ばれる女が本当に清楚だった試しは一度もない・・・そんな話をしたい。
ピアノ講師の女と一時期やりまくっていた。
まあ、本当に絵に描いたような「清楚系女」だ。
ピカピカの黒髪がスッと肩口まで伸びて、ニットセーターをいつもきていた。
黒が似合うし、その下のタイトなスカートがいかにも真面目系を思わせる。
話し方も・・・まあなかなか清楚系。
話し方で思い出したが、低い声で「うふふ」と笑う女は絶対にエロい。
この統計、本当にデータで示したいくらいに統計母数が溜まってきている。
話を戻していこう。その女との出会いは、紹介だった。だから、かなり真剣に出会いを求めた男女が巡り会った。
最初は話題の突破口を見つけるのすら難航した。それくらい、女は何も話さず、ひたすらに笑顔で頷いているだけだった。
ただ本当に楽しそうに相槌を打ってくれるから、話好きの僕としては全く問題なく話を広げることができた。
しかし、デートの場所探しにも苦労した。何せ、なかなか有名なピアノ講師だったから、イメージ保持のためにも男性と出会っているところは見られたくないとのことだった。
だから会うのはいつも夜だったし、隠れ家的なレストラン。
毎回、本当に高そうな、それでいて気取らないコーディネートをしてくる。
全然露出度は高くなく、カチカチのタイトスカートを履いてくるので、ワンチャンを狙うにはあまりにも相手が悪すぎた。
感染症が全国で蔓延した時の話・・・。外出すらままならなくなったし、相手の仕事の倫理観上、感染状況が悪い中で外で、しかも異性と出会っているのはまずいのではないかという話になった。
それじゃあどこで会おうかと案を絞り込んでいる時、彼女がつぶやいた。
「私は・・ホテルでもいいですよ。」
たまげた。耳を疑うとはまさにこういう時に使うのだなと思った。
顔を赤く染めて、こちらを見ないように言った。
「ああ、ビジネスホテルとか?」
「ううん、ラブホテルで大丈夫ですよ。」
確かにもうなんかいも出会っているし、正直付き合いましょうと言っていい段階だった。
でも、その交際宣言よりも早くホテルの話が、この女性から出るなんて予想外すぎた。
かくして、僕たちはラブホテルへ向かった。
一番小さい部屋しか空いておらず、小さいソファに腰掛ける。
あまり最初からエッチな雰囲気を出せないし、引かれないように必死だった。
しかし、そんな配慮も見事に崩れ落ちる。
彼女が僕にキスをしてくる。しかも、舌が入ってくる。
目をぎゅっと瞑って、恥ずかしそうなのだが、やってることは激エロい。
スカートの下で脚をモジモジ動かしながら、腰を少し揺らしながら、僕に抱きついてくる。
あまりにもいい香りがする。服も、髪の毛も・・・ちょっと待て!髪の毛は反則級にいい香りがする。
(間違いなく僕の好きな香りを知っている・・・。)
そう思った時にはすでに遅し。彼女が首元を舐めてくる。襟元をクイっと広げて舌を滑らせてくる。
もうこの女には勝てない。されるがままになってしまった。
清楚系のピアノ講師が僕を手のひらで転がして遊んでいる。
彼女がズボンの上からペニスを弄ってくる。
もうこうなったら、僕だってたまらなくなってくる。
薄いズボンを履いていたので、我慢汁がズボン表面に滲んでくる。
うふふ・・・低い声で笑いながらこちらを見つめてくる。
「なーにぃ、これぇ」
甘ったるい声でこちらに尋ねてくる。
「だって・・・」
「だって、なにぃ?すっごい興奮してるぅ」
「こんなことされたら気持ちいいよ。」
「ホテルに行こうってなった時点で、こういうこと想像してたでしょう?うふふ」
そう言いながらペニスを取り出して、手でいじり始める。
逆手で亀頭を刺激し、右手でカリに当たるか当たらないかの場所でフェザータッチ。
もう我慢汁が止まらない。
僕は彼女をぐいっと持ち上げ、膝の上に置く。
彼女が照れながらも、僕のペニスをパンツの間からねじ込んでいく。
彼女の中はもうぬるぬるだった。
「ゴムは・・・」
「大丈夫。私、こうなると思ってピル飲んだの。いっぱい動かして。」
顔が魔性族のそれに変わっている。色気が爆発している。
胸を揉むと想像していた何倍のデカさ、そして柔らかさ。
肌の手入れもしっかりしているのだろう、触るところ触るところが絹のようにスベスベしている。
理性が吹き飛ぶ。腰が勝手に動く。・・・なんだこの腰の滑るような動き・・・。ピストンに合わせてクイクイと腰からしたがまるで独立した生物のように動いている。
声が甘い。耳元でアンっ、アンっと低く、押し殺したような喘ぎ声が響く。
時々首を噛んでくる。挑発されて、尻をグッと掴んんでやると、
「アンっ、あん、もっと、もっときつくして・・・」
マンコの中は信じられないくらいに柔らかい。自分でクリトリスを刺激し始める。
「あんっ、あんっつ、イく、ねえ、イッていい?」
「うんいいよ、てか俺ももうだめ・・」
「一緒にイっちゃおっか」
彼女が笑いながら言う。そのまま耳をパクリと口に含んでくる。耳元でチュパチュパと音が鳴る。脳と直結で快楽の沼が押し寄せる。
「あああああ、イク、イッく」
「アンっ、ああああん」
お互い、果てた後もしばらく痙攣したままだった。彼女は僕の首を噛みながら、僕は彼女の乳首を吸いながらしばらく震えていた。
こんなsexを「付き合う前」にしてしまったのだ。
公式に付き合うことを選ばずに、セックスフレンドになったのは言うまでもない。
(了)

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