肉体を改造され、女王様好みの身体にされた私  

・作

全裸で床に寝かされた私の顔に女王様はゆっくりハイヒールを乗せました。靴底の冷たい感触が私の顔に伝わってきます。

 

緊張していても、私の表情は緩んでいたのかもしれません。彼女は「嬉しいの?」と聞きました。

 

私が「はい」と応えると彼女は「舐めなさい」と優しく言いました。土足のまま部屋に入った彼女の靴は泥やほこりの匂いがしました。でも、私にはそれが快く感じたのです。

 

靴底を綺麗に舐め、ヒールが口に入ってくると女王様は舌の上に置いたヒールの先に力を入れて強く踏みつけました。そして、もう片方の足を私のお腹の上の乗せ、彼女は全体重を私に掛けました。

 

彼女は身体のバランスを取りながら私の身体を踏みつけると私のお腹にはいくつもヒールの痕が穴のように残ったのです。

 

そして、「こうしていると凄く楽しいわ。私は奴隷の身体に傷痕や痣を残すのが大好きなの。だって、お前は私の所有物だから幾ら傷をつけても平気だし、お前もそれを喜んでいるのだから、とても素晴らしいことじゃない?」と言います。

 

「でも、お前を責めるのは虐めるためではないのよ。私はお前の苦しそうな顔を見るのが好きなの。そして苦しい顏の後にお前の見せる嬉しそうな笑顔がもっと好きよ」と言って靴を脱ぐとストッキングも脱いでソファーに座りました。

 

リアルな調教はAVビデオのように時間の限られているものとは全く違い、矢継ぎ早の行為はしません。ゆっくり煙草を吸う彼女の次の行動を私は正座をしながらゆっくり待ちます。

 

女王様はゆっくり立ち上がり、私をベッドで四つん這いにするとパドルを手に持ってお尻を力いっぱい叩きます。直ぐにお尻は真っ赤に腫れ上がっていきます。

 

叩き続けると次第にお尻の感覚が無くなり、叩かれる感触だけが残りようになります。そして、その上から乗馬鞭で叩くと真っ赤になったお尻に赤い血の滲んだミミズ腫れ線が何本も着きます。

 

私が震えながら痛み耐えているとミミズ腫れのお尻を優しく触りながら「良い色になったわ。私はこんな筋の入ったお尻が大好きなの」と言いながら、今度は太腿や背中に鞭を振るいます。「やっぱり奴隷の身体は痣だらけが一番ね。お前もこの傷が治るまで悦びに浸ることが出来るでしょ」と言いました。

 

私は女王様にお尻や太腿を痣だらけにされ、涙を流しながらそれに耐えるのが好きです。女王様も私が身体を震わせながら「ありがとうございます」と言って目に一杯涙を貯めながら作る笑顔が可愛くて堪らない様子で私の顎を優しく撫ぜます。

 

私は女王様が理由もなく私の身体を傷つける調教よりも「お仕置きよ!」と言って見せる怖い顔が大好きです。美しい顏に睨まれると私の歓びは最高潮に達します。

 

私を見下した女王様の目はとても厳しく、私に往復ビンタを浴びせて倒れ込んだ私の身体を蹴り、興奮して固くなった私のペニスを力一杯踏みつけます。

 

そのようなお仕置きを受けても私はもう苦痛も感じません。寧ろ嬉しくて身体が喜んでしまうのです。

 

このような行為は主従関係が無ければ決して成立しません。奴隷の私は女王様の前にひれ伏し、踏まれ、蹴られ、叩かれるあらゆる責めに耐えながら、ただただ「申し訳ありません」と言い続けます。

 

女王様のお仕置きは容赦ありません。自分の思い通りに私が行動しなければお仕置きをし、必ず自分の思い通りにします。それが主従関係で、奴隷の身体は飼い主のものだから当然です。

 

女王様にとって自分の玩具が壊れてしまっても自分のものなので諦めればいいだけです。だから相手の痛みなど考えずに責めます。私が鞭で服従しない時は更に厳しいお仕置きをします。

 

私はかつて乳首に針を刺された後、それでも気分の収まらなかった女王様は睾丸を圧迫する責め具をつけて玉つぶしの刑にしました。私はその苦しさで絶叫し、気を失う程痛い目に遇いました。

 

ただ、痛みが悦びに変わってしまうマゾの私に今度はペニスを針で貫通させ、更に睾丸も貫通させました。さすがにその痛みは半端でなかったことから私は本当に失神してしまいました。

 

そして今はペニスを貫通させて尿道に通したピアスを常に着けられて暮らしています。乳首や舌にもピアスを着けられ、更に下腹部には女王様の名前の焼き印がついています。

 

どの行為も痛みを伴う行為ですが、それが女王様の望む行為であるならば私はじっと耐えて応じます。ただ、普段はとても優しい女王様なので私はどうしても離れられないのです。

 

既に私の身体の大部分は改造されているので普通の生活はできません。だから女王様に依存する生活をしています。

 

女王様は自分の思い通りに改造した奴隷の私を心から愛してくれます。最初はお仕置きの延長でしたが、それがエスカレートすると肉体を改造し、どんどん自分好みの身体にしていくのです。

 

私はそこまでされても今の生活を幸せだと思っています。たとえこの先ペニスを切り割かれても、乳首を切り取られても私は最後まで女王様の奴隷でいたいと思います。

 

去勢されていないので男性としての機能は残っています。だから責められながら射精することは出来ます。でも、私は改造された身体を毎日女王様に見て喜んで頂けるならば本望です。

 

 

(了)

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