睡眠薬で眠らされて犯された体験

・作

私がフリーターの頃、仲良くなったバイト先の先輩が、休みの日に遊びに行かない?と誘ってくれました。

 

先輩は、そんなにタイプではなかったんですが、バイト中に仕事を丁寧に教えてくれたり、世間話しをしてくれて、割と好感度高かったんです。

 

待ち合わせ場所に行くと、先輩の他にもう1人男性がいたんです。あれ?と思いましたが、何となく2人きりより複数人のほうが盛り上がるかな?と安心してしまいました。

 

先輩の高校時代の友達らしく、よく遊んでいるそうで、私を紹介したいと思って連れてきたそうです。

 

「可愛いね。桃子ちゃんて言うんだ。名前も可愛いな。」

 

ランチ中に、何度も可愛い可愛いと先輩の友達に言われ、舞い上がってしまいました。その後、車の中で話したいと言われ、先輩はそのまま用事があるからと帰ってしまったのです。

 

先輩の友達に、飲み物を渡されて、飲んでしまったのですが…暫くすると身体が熱くなり、フラフラしていました。強烈な眠気が襲い、車に乗り込むまでは覚えているのですが、そのまま記憶を失ってしまいました。

 

暫くすると、私は車の中らしき場所で眠りから覚めたのです。

 

下半身は、いつの間にか裸にされて、ブラは、ホックを外された状態で自分の身体中から男性の匂いがしていました。

 

多分、私、睡眠薬飲まされて、犯されたんだなと悟りました。

 

隣で先輩の友達は、寝ていたのですが、揺り起こして問い詰めました。

 

「もしかして、処女だった?ごめんねー。意識無いまま体験しちゃったね?ここ、良かったよ?まだ濡れてんじゃない?ほら?ここグチョグチョだ。」

 

先輩の友達は、私の下半身に指を入れてきました。やめて欲しくて振り払らおうとしても、上手く身体に力が入りません。自分では必死に抵抗しているつもりですが…そのまま、押し倒されて、脚を開脚されると、大きな太いペニスを無理矢理、私のオマンコにねじ込んできたのです。

 

「あっ痛い…やめて!」

 

抵抗してもやめてくれる気配はありませんでした。そのまま奥までペニスを挿入され、激しく腰を動かされながら、私は、先輩の事を考えていました。

 

先輩にバレたらどうしよう。バレて欲しくないと考えていました。

 

「中に出していい?」

 

先輩の友達は、激しく腰を動かしながら私の耳元で囁きます。

 

「イヤッ!イヤッ!お願いダメ!」

 

私は、必死でお願いをして、抵抗しましたが、先輩の友達の腰使いが更に激しくなり、中に出されると思いました。

 

「ヤベッ!出る!」

 

そう言いながら、全ての精液を私の中に放出してきたのです…。

 

下半身の痛みと、精液の生暖かい感触で気分が悪くなり、吐きそうになるのを必死で耐えていました。

 

「めちゃくちゃ気持ちいいな。やっぱり処女は最高…。」

 

中に放出した後も、暫くペニスを抜こうとしてくれない男性…。私は、我慢の限界でした。

 

早く終わって欲しいという願いも虚しく、男性のペニスが再び硬く成長し、奥のほうを擦り始めるのが分かりました。

 

そのまま、私を、ワンワンスタイルにさせ、後ろから勢いよく突き始めるのです。

 

「痛い!痛い!やめて…お願い…ダメ、ダメ…」

 

必死になってお願いしてもダメでした。

 

早くイッて欲しいと願い続けるしかありません。

 

男性は、そのまま私の中に再び精液を放出し、やっと満足してくれたのかペニスを抜いてくれました。

 

下半身には、ズキズキと痛みが走り、暫く男性を見るのもイヤになってしまいました。

 

先輩からも先輩の友達からも、その後連絡は来なくなったのが唯一の救いでした。

 

この体験は、誰にも話せていません。

(了)

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