裏切った奴隷の私を女王様はまた迎えてくれました

・作

初めて男性に身体を許した時、アナルは初めてではない筈なのに身体が切り裂かれるような激しい痛みに「痛い!」という言葉が口をついてしまいました。

 

それまで私は男性との経験はありませんでした。私は長年にわたり女王様に飼われる奴隷で、アナルは長い間使われていたものの、実際に生のペニスを挿入されたことは無かったのです。

 

女王様のするアナルプレイはディルドやアナルビーズを使って私を追い込み、最後はトコロテンやドライで絶頂をもたらしてくれます。彼女はじっと私の反応を見ながら、どうすれば私が気持ちよくなって中イキしてしまうか知っているのです。

 

更にアナルを丹念に拡張し、痛がらないで手が入るようにしてくれたので、アナルフィストをされても最高の快感が得られ、決してアナルから出血するようなことはありませんでした。

 

だから私は女王様によってアナルを鍛えられ、中イキは勿論、ドライオーガズムの出来る身体に変えられていきました。

 

そんな私が女王様の手を離れて男性と会うようになったのは、女装者だった私が、その男性を好きになってしまったからです。

 

私が女王様の奴隷にして頂いたのは心から崇拝していましたが、女王様に恋愛感情を持った訳ではなく、マゾの私が彼女のS女性としてのテクニックに魅了され、悦びに溺れてしまったからです。

 

ただ、私の恋愛対象はそもそも男性で、女として扱ってくれたその彼に対する私の感情はもう止めることが出来ませんでした。

 

私は彼に抱きしめられると完全に理性を失ってしまい、女の心になった私は彼に心から尽くしてしまうのです。しかも女王様から躾けられた奴隷としての習慣で、いつの間にか恋人同士というよりもご主人様と奴隷の関係に発展してしまったのです。

 

最初に抱かれた時はキスをして優しく私の下着を脱がせ、手マンを繰り返してローションで濡れた私のケツマンコに挿入してくれた彼が、次第に私をメス奴隷のように扱い、いきなりペニスを咥えさえ、ご奉仕させるようになっていきました。

 

そして、濡れていないケツマンコにいきなり唾液で濡れたペニスを挿入するようになり、私が「痛い!」と言っても許してくれません。私のお尻をバンバン叩きながら私のアナルが締まるのを楽しみ、最後は大量のザーメンを私の中へ吐き出すのです。

 

次第に私を最下層の奴隷のように「汚物」「ゴミ」として扱うようになりました。私の顔を足で踏みつけ、その足を舐めさせます。それでもマゾの私はそれが快感で身体が喜んでしまうのです。

 

風呂に連れて行かれた私は頭の上から尿を掛けられ、顔に向けられたペニスから流れ出る尿を口で受け止めそれを飲まされます。でも、それは私にとって身体を清めてくれる聖水になっていきました

 

彼のそんな行為にも私は興奮してしまいペニクリを大きくしてしまいます。彼はそれを見て「変態」と罵り、勃起したペニクリを踏みつけますが、それでも、私は彼が喜ぶ可愛い奴隷を続けました。

 

私は彼と会うと身体がボロボロになるまで厳しい調教をされ、身体を傷だらけにされて解放される日々を過ごしました。最初はそれが互いに悦びでしたが、次第に薄れてきて最後は飽きてしまった彼に捨てられる日がやってきました。

 

そんなある日、私に一通メールが届きました。それは長い間私を可愛がってくれた女王様からでした。「元気にしているかしら? もうそろそろ身体が寂しくなる頃じゃないかしら? 虐めて欲しくなったら連絡しなさい」と書いてありました。

 

私は嬉しくて涙が止まりません。でも、裏切ってしまった女王様に直ぐに返事を書くことは出来ません。でも、私は我慢できず「連絡しないでごめんなさい。涙、涙、涙……、今すぐにでもお会いしたいです」とメールを送ってしまいました。

 

女王様は直ぐに私に会ってくれましたが、以前の様な扱いではありませんでした。一度裏切って自分の手元を離れた奴隷には容赦のない仕打ちが待っていました。

 

男に使い込まれて汚れてしまった私のケツマンコを見てがっかりした彼女は、私の身体を徹底的に鍛え直し、またかつての自分好みの奴隷に戻るように調教しました。

 

でも、以前のように言葉は優しくなく最下層の奴隷のように扱います。以前は使わなかった針を使って流血プレイもします。フィストも手を入れてもらえず、巨大なディルドを挿入して私のアナルを限界まで広げます。

 

そして、彼女が私のアナルに入れたのは足でした。人の使ったアナルへは手は入れてくれないのです。ただ、彼女の足首まで飲み込んだ私のアナルは歓びを感じてしまいました。

 

次第に女王様の奴隷としてご奉仕もさせて貰えるようになると私も充実した日々を過ごせるようになり、マゾとしての幸せを感じることが出来るようになったのです。

 

私は女王様に「もう男はコリゴリです。私は女王様の奴隷として過ごすことが出来て幸せです」と言うと「そうね。私もお前が傍にいてくれて嬉しいわ。だってお前はあたしが育てた最高の奴隷ですもの」と言ってくれました。

 

そして彼女は私に「アナルで花を咲かせてご覧」と言いました。私は女王様の前で四つん這いになりアナルを向けました。そして、アナルに力を入れると脱肛した腸が飛び出しピンク色のバラの花が咲きました。

 

それを見て女王様は「綺麗なアナルローズね。これが出来たのは私の育てた奴隷の中でお前一人よ」と言って喜んでくれました。

(了)

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