傷だらけデリヘル嬢の調教イラマチオファック

・作

 

腕に傷だらけの風俗嬢との話。これ、結構僕の中で推しのストーリー。かなりボリュームがあるから、何度かに分けながらじゃないと伝えきれない。

 

地方に出た時に彼女に出会った。デリヘルなんてどこで呼んでもドキドキできるのは最初だけで、実はそこからは若い女の戯言に付き合うだけの苦痛な時間だと言える。

 

でもその日は違った。明らかに疲弊したデリヘルギャル娘。爪のカラーも襟足もピンクに染まって、しかもそれがまだら模様。清潔な感じよりもギャル感がすごい。おそらく舌ピアスもしているだろうなと思いながらキスをしたら、やはりビンゴだった。

 

あまりにも疲れていたのか、僕の方で休んでしまう彼女。そして露わになる腕の傷。

この出会いから、結局僕は彼女の心の中に潜伏し、性処理女子としてのポジションを与えた。

 

聞いてみると、やはりダメな男に入れ込み、お金を巻き上げられ、挙げ句の果てには風俗で働くようになった。

 

こういう女は一度男に支配され、従属するある種の喜びを覚えてしまっている。心を開くのは難しいが、一度開いてしまえばその健気さは犬にも勝る。

 

しかも快感なのは、普通の女ならば越えられない壁を軽々と越えてくること。

 

女はなかなか自分のエロスを表現できないし、それをはしたなさと捉えて隠そうとする。

 

でも、こういう傷物の女は違う。一度股を開いてしまうと、満たされるまで打たれ続けるし求め続ける。彼女はその典型だった。

 

彼女のイラマチオは中でも絶品だった。彼女は元かれのロクでもない男からずっと虐待のようなsexを強制されていたらしい。その中で彼女が教え込まれたのがご奉仕フェラとお掃除フェラだ。何ともアダルトビデオ見過ぎの男って感じの欲望だが、まあ理解は難しくない。

 

この女の口は小さいのだが、だからこその吸引力がある。舌を巻きつけ、音をじゅぼじゅぼ言わせては、上目遣いにコチラを見てくる。目は涙目で真っ直ぐにこちらを見つめてくる。

 

セリフもコチラの気分を乗せてくるものばかりだ。

 

「私の口でいっぱい大きくしてくれて嬉しい。」

 

「すごく硬くなってきました。ここが気持ちいいですか?」

 

「いつでも私の口に出してくださいね。」

 

ヨダレはいつでも大量に出る。

 

「よだれちんぽに垂らして。」

 

そう指示すると、口の中でヨダレを集めて、白く濁った液体をだらりと垂らしてくる。

 

暖かく、ぬるっとした感覚がペニスを一層硬くする。

 

興奮した亀頭は彼女の口を突き破りそうなほど肥大している。ペニスを揺らし、「ほうら」と声をかけると、「はい」と反応し、そのまま口の中に取り込んでしまう。

 

頭を抱えてやり、コチラへと押し付ける。

 

壁に押しやって、壁に頭を打ってしまうほど激しくペニスを押し付ける。

 

喉の奥にペニスが届き、嗚咽が漏れる。「うううっ・・・」

 

「何してるの?ああ、垂れちゃった勿体無い。」

 

「ごめんなさいっ」

 

ビクビクした様子で、彼女がフロアに落ちた我慢汁とヨダレブレンドの白濁液を舐める。

 

足で少し踏んでやると、親指を口に含んでくる。

 

「いやらしいねえ。こうやって調教されてたの?」

 

「い、いやっ。調教じゃ・・・。」

 

「ん?何してるの?ほら、チンポ放り込んであげるね。」

ぅううううう・・・

 

「ほら、自分で顔動かして。それともピストンしてほしいの?」

 

「い、いっぱい口の中で着いてください・・・。」

 

「次は吐き出したらダメだよ?」

 

「はいっ・・・」

 

目を力一杯瞑って、苦しみに耐えながら彼女がイラマチオを続ける。

 

口の中はキレてしまいそうなマンコのように、精一杯広げられ、口元からは濁った液体が流れ続ける。

 

彼女の髪を引っ張り、左手で彼女の頭を抱き抱えながら小さな口を目掛けてピストンを繰り返す。

 

「この女は俺のもの」

 

元彼が彼女に施した洗脳のおかげで、僕は彼女でひたすらに自分の願望を満たすことができる。

 

そう思うと興奮が止まらず、ペニスは射精を激しく求めた。

 

「イクよ?この小さい口マンコのなかにいっぱい出すから、絶対吐き出しちゃダメだよ。」

 

「のろのおぅぃあしぃて(喉の奥に出して)」

 

「いやらしい女、ああすっごいいやらしい。明日からもいっぱいご奉仕するようにね。世の中のちんぽ、いっぱいしゃぶってくるんだよ?」

 

「はあぃっ」

 

「あ、イク、おら、イクぞ」

 

ガシガシと腰を振り続けたが、ザーメンが吹き出し、すぐに喉の奥から溢れてくる感覚がペニスに伝わる。同時に彼女が嗚咽を始めるが、それでも吐き出そうとはしない。

 

僕はそのまま彼女の口にペニスを突っ込む。一度引き抜き、また入れてやる。意識が少し戻ったのか、それとも無意識にもできてしまうのか、舌がまとわり着いてくる。

 

まだむず痒く、そのまま続けられると塩を吹いてしまう。その塩も女の顔にぶちまけてやる。

 

女の顔は僕の精子とヨダレ、しおでぐちょぐちょになる。

 

マスカラが流れ、化粧も剥がれ落ちる。この顔が至高に美しい。

 

僕は彼女という最高の処理機を発掘した。

 

(了)

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