多頭飼いの私には可愛がっている三頭の奴隷がいます

・作

私は今、三頭の奴隷を飼っています。奴隷たち自身はどう思っているか分かりませんが、私はこれまでに厳しい調教はほとんどしていません。

 

調教は飼い主の言うことを聞かない未熟な奴隷にする行為で、私は礼儀を教えるための躾はするけれど鞭を使って力ずくで言うことを聞かせるようなことはしません。

 

サディストである自分の欲求を満足させるために理由もなく奴隷を傷つける行為は嫌いです。でも、身体を傷つけられ、痛みに耐えることでエクスタシーを感じる奴隷には望みをかなえてやることもあります。

 

私は彼らの女王様ですが女性ではありません。奴隷には常に女装をして接しますが、ペニスを隠すようなことはしません。私は彼らにありのままの姿を見せます。

 

そして、飼っているのはオス奴隷ばかりで、私が男だということを承知で奴隷になった者ばかりです。しかも私が集めた奴隷は全員真正マゾで、私のことを心から崇拝している可愛い奴隷ばかりです。

 

一頭は完全な犬奴隷、そして二頭目は家具として使っている奴隷、そして最後は私の助手のように新しい志願者の相手をさせたり、身の回りの世話をさせるために使っています。

 

犬奴隷は私といる時は完全に犬になり切り、全裸にして四つ足で歩かせています。私は犬奴隷に膝を着く四つん這いは許さないので、常にお尻を突き出した完全な四つ足です。

 

最初は苦しがっていましたが、慣れてくると歩くのも口でモノを掴むのも上手くなりました。更に犬奴隷には喋ることを禁じています。受け答えはすべて「ワン」で、口を聞けるのは私が許した時だけです。

 

餌は口から直に食べ、排泄も犬のようにさせます。深夜に散歩さえる時は首輪にリードを着けて歩かせます。でも、それを嬉しそうにするので、私には可愛い奴隷の一頭です。

 

だから私はご褒美に犬奴隷にペニスをしゃぶらせてやり、たまには私の精液や尿を飲ませてやることもあります。

 

家具奴隷私より年上で主な仕事は私の足置きです。ソファーに座った私が足を置き、じっと何時間でも動かずにじっとしています。たまにはテーブルにすることもありますが、それでも動かずにじっと耐えます。

 

たまに足を舐めさせたり、靴の掃除をさせることもありますが、存在感の薄いゴミのような存在です。ただ、それでも私の役に立つために嬉しそうに仕事をするので、私の可愛い奴隷です。いずれこいつは肉便器に使おうと思っています。

 

そんな家具奴隷の前で私が犬奴隷にペニスを咥えさせて射精をすると羨ましそうな眼をします。そんな時は犬奴隷が飲み込む前に私が「半分家具にも上げなさい」と言うと口移しで家具奴隷に精液を分け与えるようにします。

 

もう一頭の助手として使っている奴隷は、身の回りのことや掃除、洗濯、食事などの家事の他、新しい奴隷志願者を見極める時に使います。

 

ただ、この奴隷がいちばん偉いという訳ではありません。こいつが一番頭がよく器用だからです。最初に飼った奴隷だということもありますが、私が自分好みに躾て訓練したこともあり、アナルフィストが出来て、尿道も既にガバガバです。

 

小柄で可愛いので、時々こいつに幼児の女装をさせて連れ歩く時もあります。ただ、そんな時私はいつもこいつにオムツとおムウカバーを着けさせ、絶対に外ではトイレに行かせません。尿意も便意も我慢させてオムツに漏らすように躾ています。

 

お漏らしをしてしまった時はスーパーの授乳室へ連れて行き、母親たちにわざわざ見えるようにおむつ替えをします。奴隷はパイパンのペニスを見られる恥ずかしさ耐えながらおむつ替えをしてもらうのです。

 

ただ、それは奴隷にとって特別は体験で、部屋の中では得ることの出来ない素晴らしい快感を味わうことが出来るので喜んでいます。

 

そんな奴隷の中で今まで一番存在感の薄かった家具奴隷を初めてプレイに使ってみることにしました。今までのプレイでも十分喜びを感じていたようですが、私はこの奴隷の新たな才能を見つけることが出来ました。

 

いつも厳しく辛いプレイだけでも感じてしまうくらい敏感なこいつは優しく頭を撫ぜてやるだけでエクスタシーを感じてしまったのです。

 

私がご褒美にペニスを咥えさせフェラをさせると舌や唇のテクニックが抜群で、しかも、私がこいつの乳首を軽く抓ってやると私がイクと同時に手を触れてないペニスから大量の精液を吹きだしたのです。

 

楽しくなった私はこいつにアナルの悦びを仕込みフィストが出来る奴隷に仕立てました。みるみる性的な感覚が研ぎ澄まされていくこいつの身体は、気がつくと私の腕を肘まで飲み込むようになっていました。

 

私はそれまで気がつかなかったこの奴隷の才能に驚かされました。気がつくと私の三頭の奴隷の中心になっていて手放すことの出来ない奴隷に成長していました。

 

そんな私も奴隷たちの普段の生活を知りません。私と奴隷たちは非日常的な飼い主と奴隷の関係だけです。

 

中には過酷な日常のストレスから開放されるために奴隷になった者もいるし、マゾとして心地よい環境に癒される者もいます。

 

そして、家具奴隷の正体は私にとって信じられないものでした。何と私の住まいであり私が常に調教に使っているこのマンションのオーナーだったのです。勿論、彼はこのマンションには住んでいませんでしたが、ここでいつも自分とプレイしていたのです。

 

正体の分かってしまった彼はプレイがしやすいように部屋を改造してくれて、私たちにいつまでも使わせてくれるようにしてくれました。しかも、奴隷としてずっと仕えてくれると誓ってくれたのです。

(了)

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