偶然、公園であった親父の妻にされてしまった私
白昼、女装して男性に会い、ラブホでセックスなんてすごく罪悪感があります。しかも、男は私を抱いて気持ちよさそうにホテル代の半額をテーブルに置き、部屋を出て行ってしまうのだから、私は娼婦になったような気持ちでした。
女装をしている時は心が女になっているので、抱かれた余韻はたっぷり残っていましたが、まだホテルの時間はたっぷり残っていました。だから、シャワーを浴びてお化粧を落とし、たっぷり時間をかけて男性の姿に戻ってホテルを出ました。
外へ出るとまだ午後の日差しで明るく、居酒屋もまだお店を開ける時間ではありません。私は営業時間中にこっそり抱いて出ていた男のことを考えながら、なんとなく公園のベンチに座り、のんびりと時間を潰していました。
すると隣に座って煙草を吸っていた親父が話しかけてきました。「こんな時間に暇そうだね。今日はお休みかい?」と言いました。私はつい「そうよ。今日はお休みなの」と女言葉で応えてしまいました。
すると親父は「ああ、君はそういう人なのか」と言って笑いました。なんだか馬鹿にされているみたいで、女装したままの姿で有料発展場にでも行けばよかったと思いました。でも、何故か親父の言葉に応えてしまいました。
「そうだけれど、これを仕事にしている訳じゃないわよ」と言うと「それじゃ、俺としないか?」と言ったのです。
「プロじゃないんだから、私だって相手を選ぶわ」と言ってやると「そうだよな、悪かった」と言って、レジ袋からチューハイを一缶出すと「飲みな」と言って私にくれました。
私が「昼間からお酒を飲んで、仕事はしてないの?」と言うと「俺も今日は休みだ」と言いました。貰ってばかりじゃ悪いから私はコンビニに入ってチューハイを買ってくると一つを親父に渡しました。
下心丸出しの親父だけれど悪い奴じゃないと分かると「本当はやりたいんでしょ。ホテルへ行く?」と誘うと「本当かい?」と言って目を輝かせました。
私はバッグからコンパクトを出すと鏡を見ながら真っ赤なリップを唇に塗り、親父の腕を握ってホテルへ向かいました。
部屋に入ると私は「シャワーを浴びて着たら? 私はさっきお風呂に入ったばかりだからいいわ」と言うと親父はバスルームに向かいました。その間に私は女性の下着に着替えてお化粧をし、指でアナルへローションを塗りました。
下着姿の私を見て親父は驚いたように「凄いな、本当に女のようだな」と言うとベッドに腰かけました。しかも、既にペニスは大きくなっています。私は「歳に似合わず元気なのね」と言うと「誰だってその姿を見れば興奮するさ」と言いました。
私が床に跪いてペニスを咥えてあげると親父は嬉しそうに「おー、気持ちいい!」と言って私の胸を触りました。「乳もデカいのか? すごいな!」と言いました。
私が「早くやりたいんでしょ」と言って下着を脱いで四つん這いになると親父は後ろからいきなり固くなったペニスを挿入しました。私は親父に聞こえるように善がり声を上げ、アナルを締めました。
すると、親父は「ウー、気持ちいい! 最高のオマンコだ」と言ってズンズン腰を使います。「濡れ具合もいいし、直ぐにイッてしまいそうだ」と言います。
私は「どうせ一回しか出来ないんだから、直ぐに出したらダメよ。もっと楽しみなさい」と言うと親父はペニスを抜かないまま私を立たせると立バックで更にズンズン突いてきます。これには私も感じてしまい、本気で喘いでしまいました。
「いいわ、凄くいい! もっと、もっと奥まで突いて」と言うと興奮した親父は更に強く腰を使い責めてきます。私が「イキそうよ。イク、イク、イクゥ……」と言うと親父も最後の力をふり絞り、私の中でフィニッシュしました。
親父は「こんなに気落ちのいいオマンコは久しぶりだ。今日は会えてよかった」と言ったのです。
その日、それで帰ればよかったのですが、私が「飲みに行かない?」と言ったのが失敗でした。私はその晩泥酔してしまい親父にお持ち帰りされ、気がついたら親父の布団に寝かされていました。
私は半分意識のないまま親父に抱かれ、朝気がついたら布団の周りにはいくつも丸めたティッシュが落ちていました。
私は頭が痛くて動けなかったので、布団の中で仕事に向かう親父を見送り、会社には電話で体調が悪いので休みますと伝えました。
一度、自宅に戻ってシャワーを浴びたのですが、身体が少し変です。昨日のことが甦って来て私の身体が震えるのです。どうしてもまた会いたくなって私はその週末、女装をして親父の部屋を訪ねてしまったのです。
『そんなことをしたら親父の思うつぼ』だと分かっています。一人暮らしで独身の親父は女が欲しくて堪らないのは分っています。でも、私の身体は言うことを利きませんでした。
私は思いっきり明るい声で、「また来ちゃったわ」と言って親父に抱き着いてしまったのです。抱かれに男の元へ通うなんてすごく淫乱な気持ちですが、もう止められません。思ったより元気な親父は一晩に私を3回も抱いてしっかり射精もしました。
親父に「もうお前のオマンコなしでは生きていけない」と言われると、週末の通い妻は止められそうにありません。
「一緒に暮らしてくれ」と言われましたが、私も働いている間は将来のことも考えて続けたいと思っています。だから「二人とも定年になったら私のこと奥さんにしてくれる?」と私が言うと彼は「本当かい? 一緒に暮らしてくれるのか?」と言いました。
私が「はい、あなた」と言うと彼は初めて私を女の名前で呼んでくれました。後、数年で私たちの夫婦生活が待っているのです。
(了)

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