やられまくりのデリヘル娘のイラマファック

・作

地方都市に出張で立ちよったとき、デリヘルを呼んだ。まあ別に呼ばなくてもいいんだけど、

デフォルトのようになってしまっている。ホテルに着く、一杯やる、女を呼ぶみたいに。

 

地方によって様々な店が存在しているが、まあ口コミランキングトップの店でもかなりな人が来たりするっていうのに、ランキング外の店に頼ろうものなら、もはや何が出てくるかはわからない。

 

ただ、人間酔っ払うと正当な判断ができなくなる。今回も、思わず「ソク姫」とかいう魔法の言葉に引っかかってしまった。

 

ピンポーン

 

ドアのチャイムがなり、戸を開けてみる。

 

おっと、案外普通の・・・ギャルがやってきた。

 

もろにギャルだ。茶髪、襟足はまだらにピンク色。ヘソだしのTシャツの上からパーカーを羽織っている。ぴちぴちのデニムとピアス。

 

そして何も言わずに入ってくるような不躾さ。

 

地方のデリヘルは本当に質が低下している。

 

ただ、ここから巻き返すのが楽しみでもある。

 

「口ピアスかわいいね。」

 

と声をかけると、

 

「ええ?なんでわかるの?すごっ」

 

とベーッと口を広げて見せてくる。

 

「すっごいかわいいね。そういう服装も好きだよ。」

 

「え?ほんと?いや、絶対私とか無理なんだろうなあって思った。なんかすごい真面目そうな人だから。」

 

「いや、僕は君みたいな、ギャルっぽい子が好きなんだけど、でも関わりがあまりなくってさ。」

 

「ほんと?それはよかったあ。」

 

だらんと伸びた前髪に覆われた目がにこりと笑った。

 

こういう子はギャップが可愛らしいし、最初が印象悪くなる分、あとは加点方式に可愛く見えてくるものだ。

 

「今日はお仕事?」

 

意外と言葉遣いも丁寧だし、ちょこんと座った様子も可愛いらしい。

 

「うん。出張で。」

 

「で、疲れたから女の子呼んだの?」

 

「あはは。そういうところ。今日は忙しかった?」

 

「うん。今日はすごい忙しくて、お兄さんのところに来るまでノンストップで・・・。」

 

確かに彼女の体からはぐったりとした雰囲気が伝わってくる。僕は彼女の頭を肩に乗せてやる。

 

「え、優しい。これされたら寝てしまうわあ。」

 

「ええよ、寝ても。」

 

「でも時間なくなっちゃうし、それはプロとしては間違ってる気がするから・・・。」

 

こういう子って案外、奥底には常識を備えていたりする。

 

本当は今にでも挿入してやりたいのだが、僕はあくまで落ち着いて物事を進めていく。

 

「こうして甘えてくれるだけで、俺としては嬉しいから。しかも疲れてるんやったら次のお客さん行ったら大変やろうし・・・。」

 

「そう、なんと次は100分でさ・・・」

 

「おっさん?」

 

「そう、すごいキモいおじさん。ふと客だから仕方ないのよね。」

 

彼女の腕をさすってやると、彼女が体をぐいっと元に戻し、腕の方を気にした。

 

「大丈夫?」

 

「う、うん。ちょっとね・・・。」

 

「見てもいい?」

 

「え?」

 

大体こういう時は・・・

 

「引かないでね?」

 

「大丈夫、俺結構見慣れてるから。」

 

彼女がパーカーを脱ぐと、ぴちぴちのTシャツとは裏腹、腕には無数の傷が見えた。

 

その傷をすっと摩ってやる。

 

「うちな、本当にダメなの。我慢しなきゃって思うのに、ついやっちゃう。」

 

「そっか、辛かったね。」

「なんでそんなに話を聞いてくれるの?」

 

「お互い、もう会わない人同士やからこそ、意外となんでも話しやすいやろ?」

 

「確かにい。」

 

「次のおじさんに色々されるの?」

 

「うん。ほんとギリギリかな。顔舐められたり、涎飲まされたり、縛られたり・・・。でもさ、ほんと毎週くらいに指名入るからかなりの収入源というか・・・。」

 

「それは大事にしたいところやね、キモいけど。」

 

「そう、ほんとキモいの。まじでやばい。ってごめんごめん、私の話ばっかり。ねえ、ちょっと元気出てきたし、ちょっと頑張らせて?」

 

「うん、そやけどシャワーは・・・。」

 

「お兄さん綺麗そうやし、お兄さんが良ければ・・・。」

 

そう言いながら彼女は僕の服を手繰りあげ、下の方から舐め始めている。

 

傷だらけの腕で僕の乳首を触り、舌で乳首を転がす。

 

相当慣れた手つきで乳首を刺激しては、首元まで舐め上がってくる。

 

「スイッチ入ってきたね。」

 

「こんな女嫌い?」

 

僕は彼女の顔をぐいと持ち上げ、指をそっと顔の前に出してみる。

 

何も言わずとも、彼女が僕の指を口の中に含む。

 

口の中で指を転がしてやると、ヌメヌメとした舌が絡みついてくる。

 

「やらしい舌使い。」

 

「いやや。恥ずかしい。」

 

「おっさんにもこんな顔見せるの?」

 

「ううん。おっさんにはされるがまま。お兄さんも奥まで咥えて欲しいの?」

 

「いやいや、俺は普通でいいよ。」

 

「いいの?ためしてみる?」

 

僕が答えを言う前に、彼女は膝をつき、僕のズボンを下ろし始める。

 

服を脱がさず、パンツからペニスを取り出すとぐいと手繰り寄せ、そのままフェラを始める。

 

「う、すごい。」

 

「うふ。」

 

静かに笑うと彼女はあいた手でシコシコしながら、固くなってきたペニスを喉奥に差し込んいく。喉奥に当たる違和感となんとも言えない温かみが僕を刺激する。

 

小さな口が溢れんばかりのペニスでいっぱいになり、その中でも舌を這わせながら口の中で刺激を続けてくる。

 

「毎回おっさんにこんなことしてるの?」

 

「チュパ・・・う、うん、気持ちいぃ?」

 

「いやじゃない?」

 

「大丈夫。ねえ、気持ちよくなって?」

 

演技でもなく、とろけそうな表情を作りながら、僕の方を見つめてくる。

 

腰が折れそうになり、ビクッと痙攣する僕を見て、彼女が微笑みかけてくる。

 

「ねえ、ここが好き?」

 

彼女は亀頭をちょっとだけ口でハムハムし始める。

 

こちらを見つめ、舌を出してゆっくりと舐め上げる。恍惚の表情にペニスは反り立つ。

 

「すごい大きい。ねえ、いっぱい出してね。」

 

「どこに出していいの?」

 

「うちのちっちゃい口にいっぱい出してください。」

 

僕は彼女の頭をそっと摩ってやろうとした。その手を彼女がぐいっと抑え、自分の頭をペニスに押し込んでいく。

 

「すごい、すごいところまで入ってる。大丈夫?」

 

もはや彼女は何も言わない。じゅぼじゅぼと音が響き、そして涎のプールと舌のぬるぬるに襲われて、僕も理性を失う。ピストンしてやると、もう口の中がマンコに変わっていった。

 

あまりの刺激に僕は耐えることができず、彼女の髪の毛をぐいと引っ張り、思い切りザーメンを口の中に放出した。

 

ううう・・・

 

彼女は悶えながらも、最後までペニスを離さない。そして僕が彼女の口からペニスを引き抜くと彼女の口からは真っ白なザーメンが溢れ出た。

 

ティッシュでもとってやりたいが、その余裕がない。

 

そんな僕を傍目に、彼女は僕に抱きつき、そしてごくりと音がする。

 

「飲んだの?」

 

「うん、お兄さんの精子ちょっと甘くて美味しい。」

 

僕は乱れた息を整えながら彼女を見つめた。

 

ギャルの皮も少し剥がして仕舞えば、そこには淫乱な女が待っている。

 

心理学をちょっと応用すれば女はメスと化す。

(了)

この作品が良かったら「いいね!」しよう

0

公開日:

感想・レビュー

コメントはまだありません。最初のコメントを書いてみませんか?

レビューを書く

週間ランキング

月間ランキング