女王様の奴隷にされた私が初めて体験したリアルな調教

・作

ネットで偶然見つけた『痴女サークル』という文字に私の眼は釘付けになりました。そこで女王様の奴隷にして頂き、調教を受けることが出来れば私の様なM男にとって夢の様に感じたのです。

 

早速、入会案内を見ました。そこはS女性達の集まりで、調教相手を探すのが目的のようでしたが、最初はどうせお金をだまし取る詐欺的なサイトだと思っていました。

 

でも、入会金も会費もありません。内容を見るとメールによる奴隷への射精管理が主な調教で、リアルに会わず、想像しながら双方が楽しむことが分かったのです。

 

『メール調教』という言葉は知っていましたが、メールで奴隷に指示してその通りに行動させるプレイで、辛くて恥ずかしい行為の報告させるのが女王様の楽しみなのです。

 

そして、その時の奴隷の気持ちをメールに書かせたり、命令通りに行動できなかった奴隷にはお仕置きをし、その画像を送らせるものでした。

 

入会した私は早速オナニーの寸止めをさせられ、我慢できなくなって射精してしまったことを報告すると、直ぐに罰として貞操帯を購入するように命令されました。

 

そして、指示された貞操地は、とても勃起させることの出来ないくらい小さなもので、尿道に刺すためのチューブがついていて、トイレも風呂も着けたままでいいという製品でした。

 

私はオナニーが出来なるのは勿論ですが、勃起させることさえ出来なくなり、そのまま一週間我慢して過ごしました。

 

そして、やっと外していいという指示が来てオナニーが解禁されました。でも、やはり射精はさせて貰えません。ギンギンに勃起したペニスを握りしめて寸止めを繰り返し、「気持ち良かった?」というメールが来ましたが、少しも満足出来ませんでした。

 

そして、また貞操帯を着けられて自分で鍵を掛けました。そんな調教が二週間続いたある日のこと、女王様から「お前は私の命令を良く守る真面目な奴隷だから今度リアルに会って調教してあげるわ」というメールが届きました。

 

私は嬉しくて貞操帯を着けられていることを忘れてしまう程、その日を心待ちにするようになりました。ただ、リアルな調教は初めてです。どのようなことをされるのか? 期待と多少の恐怖が入り交じった気持ちで当日を待ちました。

 

前日に当日の服装と特徴を知らせるように指示され、そして、女王様は私に陰毛を綺麗に剃り、貞操帯を着けて来るように言われました。

 

待ち合せ場所は当日の朝のメールで連絡があり、そこは都心にあるホテルのロビーでした。連絡先の電話番号が書いてあったので、電話をすると「ここにいるわよ」と言って女王様が私に手を振りました。

 

これが、女王様との出会いでした。そこから初めてSMホテルへ連れて行かれ、生れてはじめての調教を受けたのです。

 

部屋に入るとダブルベッドある他はSM用の磔台や木馬、ハンモックがあり、壁には鞭や手枷・足枷などが掛けてあります。そして、トイレにはドアが無く、シャワーはガラス張りでした。

 

裸になった私は剃毛と貞操帯を点検され、貞操帯を外されました。そして、その場に土下座して女王様の指示を待ちました。すると、女王様は私をハンモックに載せて手足を拘束しました。

 

私はアイマスクを着けられるといきなり乳首を抓られました。乳首の感じる私が喘ぎ始めると女王様は「乳首が感じるのはマゾの証拠ヨ。これからお前を追い込んであげるからね」と言い、ペニスをしごき始めました。

 

陰毛のない股間にローションを垂らし、高速でしごきながらイキそうになると手を止めてアナルに指を入れて前立腺を刺激します。そして、私が善がり声を上げるとアナルから指を抜き、また乳首を抓りながらペニスを勃起させます。

 

これを繰り返しているうちに私の身体は快感に翻弄され、「お願いです、イカせて下さい」と懇願しました。でも、「ダメよ。我慢しなさい。出してしまったらもう二度と会ってあげないからね」と言いました。

 

この三点責めを我慢した私はスパンキングテーブルに載せられ、お尻が真っ赤になるまで叩かれ、最後は磔台に拘束されて鞭の洗礼です。そして、もう一度女王様のペニス責めの標的にされました。

 

女王様は私が「イキそうです」と言うと手を離し、それを何度も続けます。「イッてしまったら調教は終わりよ。私は奴隷には絶対に射精させないの」と言い、私は欲求不満のまま磔台から解放されました。

 

でも、女王様は「よく我慢したわ。今日は貞操帯を外したまま帰っていいから、今日の調教を思い出して家に帰ってからオナニーしなさい。でも、射精したらまた着けるのよ」と言いました。

 

そして、「お前にご褒美をあげるわ。そこで仰向けになりなさい」というと私の顔の上に跨り、性器を私の口の上に着けると聖水を流し込みました。どんどん流れてくるので味わっている余裕はありませんでしたが、溢さずに飲み干すことが出来ました。私には生まれて初めての聖水でした。

 

私は女王様と駅で別れると「まっすぐ帰るのよ。寄り道しないでね」と言われ、「家に着いたらすぐにメールしなさい」と言いました。貞操帯を着けていないので、それも奴隷調教の一環なのです。

 

私が家について直ぐにメールをすると「一杯溜まっているでしょ。オナニーしていいわよ。可愛い奴隷ちゃん」というメールが来ました。

 

私は絶叫するほど激しく射精すると、また貞操帯を着けて女王様に報告メールを送りました。

 

(了)

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