会社の男性社員と不倫体験

・作

仕事柄、メールで社内の社員と連絡取り合う事が多いのですが、プライベートなメールを聞かれて、つい教えてしまったんです。まさか、相手から告白されるとは思ってなかったんです。

 

そこから毎日連絡を取り合うようになり、段々と私も男性社員に惹かれていきましたが、後から既婚者だという事実が判明。その時は、大好きになってしまっていたんです。

 

ただ、食事等は、数回行きましたが、身体の関係はありませんでした。引き返すなら今かなと私からは連絡取る事をやめてみたんです。

 

ある日、男性社員から連絡がありました。

 

何で連絡くれないの?

 

寂しいじゃない。と言われて何となく押しに負けて会う事に。そのまま流れでホテルに行く事になってしまったのです。

 

「他に誰かとセックスしてるの?」

 

そんな訳分からない質問に、無言で首を横に振り、反応しました。

 

男性社員は、私をそのままベッドに押し倒し、私に覆い被さるようにして襲ってきました。

 

無理矢理のディープキスをしながら、胸を痛いくらいに激しく揉まれ続けます。

 

少しずつ私のパンティを脱がせていくと、私の秘部が濡れているか?どうか?の確認もすることなく、いきなり自分の硬いペニスを私の秘部に無理矢理押し入れてきたのです。

 

「アッ!痛いっ」

 

思わず、声を出してしまいました。激しく裂けるような痛みが身体中を走ります。痛いと言っているにも関わらず、男性社員は、そのまま自分のモノをグイッと侵入させてくるのです。

 

私は、頭にきてしまい、男性の身体を自分から離そうとしますが離れようとすればするほど、男性社員は、私の中に侵入しようとするのです。

 

「まだ痛い?処女なの?違うだろ?」

 

私の耳元でそう囁きながら、小さく笑う男性を酷いと思いました。

 

「気持ちいいんだろ?」

 

男性は、そのまま自分の腰をグラインドさせて、私の中で暴れていきます。痛みがあるものの、男性の腰使いに段々と気持ち良くなっていくのが、何だか悔しくて悔しくて…。

 

「アッアッアッ…!」

 

いつの間にか、喘ぎ声も出てしまいます。

 

「気持ち良くなってるじゃん?ホラッホラッ!もっと喘げよ!」

 

自分の欲求を満たす為だけのセックスをされているのに、男性社員の荒々しく野蛮な対応で感じている自分がいました。

 

もっと強くイジメて欲しい…。

 

私は、夢中でペニスの感触を感じていたのです。

 

「中に出すよ?」

 

男性社員は、そう言って激しいピストン運動をやめません。

 

時々、私の首を絞めたり耳を噛んだりしてきますが、その痛みや苦しみは、下半身の溶けそうな快感とミスマッチしていて、更なる不思議な快楽へと変化していきました。

 

「お前、かなりのマゾ女だな?やばい、めちゃくちゃハマりそう、この女」

 

男性社員は、そう言って私の中に全ての自分の精液を注入してきました。

 

そのまま、私の身体の上に覆い被さると暫く結合したまま動かないでいたのです。

 

下半身は、溶けそうに気持ち良くて、ほとんど犯されているようなセックスなのに、凄く感じてしまいました。

 

その後、男性社員は、自分のモノをゆっくりと私の下半身から引き離していきます。

 

精液は、大量に流れ出て、ベッドの上を汚していきました。

 

その後も、男性社員との身体の関係は続いていましたが、私は、奥さんにバレるのが怖かったので、会社を辞めて、引っ越ししてしまいました。

 

携帯の番号も変えて連絡も取れなくなりましたが、今でも時々、何してるかなぁ?とか、バッタリ会ったらまたセックスしたいなと感じてしまうのです。

(了)

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