私は女王様のウンコを喜んで食べる奴隷にされました
ウンコってどんな味がするか皆さん知っていますか? 食べたことのある人なんて先ずいないから知っているはずないですよね。
臭いことは誰でも知っていますが、幾ら好奇心の強い人でも舐めてみた人なんていないと思います。でも、私は長い間奴隷として女王様に飼われていたので、ウンコがどんな味なのか知っています。
匂いのきつさはともかく、ウンコの味はとても苦くて食べるのはとても辛い行為です。でも、女王様の命令なら奴隷は絶対に拒否できません。最初は苦しくて何度も吐いてしまいましたが、次第に食べることが出来るようになりました。
女王様は奴隷にした私に「私の身体から出たものは、例えそれが排泄物でも汚いものなど一つもないわ。それをお前は犬のようにありがたく頂くのよ。そして、食べた後は必ずありがとうございますとお礼を言いなさい」と躾ました。
最初は女王様がストッキングを脱いだ汗の匂いがしみ付いた足を舐める行為をさせられました。「指の間も足の裏も綺麗に舐めるのよ」と言われ、私は汗臭い匂いや彼女の体臭にも慣れ、その匂いが大好きになっていきました。
そして、彼女が口から垂らす唾液を口で受け止める行為を仕込まれ、更に彼女が咀嚼した食べ物を吐き出しそれを食べる行為が嬉しくて、ご褒美と感じるようになったのです。
時には彼女が一度食べたものを指を喉に入れて胃から戻したゲロを食べさせることもありましたが、胃液の強烈な匂いも次第に気にならなくなり、床に這いつくばってそれを食べ、舌で床を掃除するようになりました。
そして、調教の終わった後には必ず口におしっこを頂けるようになりました。それを女王様は「聖水」と呼んで、「これを直に飲ませるのはお前だけよ。嬉しいでしょ。これは調教ではなく私からのご褒美よ」と言って出し終わると私に股間を舌で掃除するように命じました。
奴隷になった当初は女王様のする行為に強い違和感がありましたが、普段は掃除、洗濯、炊事などの身の回りのお世話をするうちに私は奴隷の仕事が身についいていき、当たり前と思うようになりました。
女王様の下着を始め、ベッドのシーツやまくらカバーの洗濯、トイレの掃除をするうちに彼女の匂いに慣れていき、匂いを嗅ぐだけで女王様の存在が分かるようになりました。
そんなある日のこと女王様は「ようやく家畜らしくなってきたわね。そろそろお前に『黄金』を食べさせようと思うの」と言ったのです。
私はそれまで黄金と言う言葉を知らなかったので私は「「はい、嬉しいです」と応えました。でも、私の餌入れをトイレに持って行き、柔らかいウンコの乗った餌入れを床に置かれた時は驚きました。
女王様の言った黄金とはウンコのことだったのです。「さあ餌よ、食べなさい」と言われた私は身体が固まってしまいました。出たばかりのウンコの匂いが部屋に漂っています。
私はエサ入れに口を近づけましたが、どうしても食べることは出来ません。すると女王様は私の頭をエサ入れに押し付けました。そして、私は顔中をウンコまみれにしながらウンコの混ざった餌を食べたのです。
その味はとても苦く、匂いが鼻を突いて口に入っても呑み込めません。無理に飲み込もうとすると苦しくて嘔吐してしまったのです。
それでも女王様はそれを止めず、何度吐いてもまた食べさせ、完食するまで続けました。私はウンコの苦い味と匂いが口に残り一日中それが消えませんでした。
それでも毎朝それを繰り返しされるようになると匂いや味に慣れていき、ウンコの食べられる奴隷にされていきました。最近はトイレに連れて行かれ直に女王様のウンコを食べることも出来るようになり、女王様は私に「すっかり肉便器になったわね」というようになりました。
後で女王様から聞かされたのですが、ウンコの苦い味もウンコの色も胆のうから出る胆汁のせいだということが分かりました。
ただ、ウンコは腸から出る排泄物なので、おしっことは違い雑菌がたくさん含まれています。そのため、私は病気にならないように毎日女王様から抗生物質を飲まされ、健康が維持されているのです。
私は毎日食べさせられる女王様のウンコの味が少し違うことが分かるようになりました。女王様の健康状態がウンコの味で分かるようになったのです。苦みも多少違い、消化の悪いものを食べた翌日は緩くてしかも匂いがきついことも分ってきました。
女王様は「飼われているのはお前でなくて私みたいね。お前はウンコで私の健康状態が分かるんだから」と言って私の頭を撫ぜてくれます。
女王様に依存して生きる私は毎晩の様に調教され、女王様のストレスの解消に使われていますが、毎日ウンコを食べることで健康管理にも使われています。
ウンコを食べた後はおしっこを流し込まれる毎朝のルーティーンは私と女王様の絆を深め、互いになくてはならない存在になっています。
最初は辛く、人には言えない恥ずかしい行為でしたが、奴隷として家畜のように生きる私にとって大事な行為の一つになっています。
女王様から「もう私はお前がいなくては生きていけないわ。死ぬまで飼い続けるわよ」と言われると嬉しくなります。そして今日も女王様のウンコを食べる奴隷として生きているのです。
(了)

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