ヌードデッサンモデルで女子美大に行ったら勃起が収まりませんでした

・作

学生時代にバイトで男性ヌードデッサンモデルをしていました。

モデル派遣事務所に登録していれば、指示された現場に行ってモデルをして帰ってくるだけの仕事なので慣れればまあまあおいしいです。

 

僕は割り切れるタイプなので全裸になって無の境地でモデルをするだけで特に何も感じていませんでした。

まあ最初の頃に行っていたのが高齢男女ばっかりの絵画教室だったのもあると思いますが。

 

でもその日の派遣先は某女子美大でした。

いつもどおり跡の付きづらい服で出勤して学科の担当者と挨拶をして控え室で全裸になってローブを羽織って待機しました。

 

そして案内されたアトリエに入ると目の前には20人ぐらいの僕と同世代の女子大生がいました。結構可愛い娘が揃っていました。エロそうな娘もいれば清楚そうな娘もいます。

僕が台座の上でローブを脱ぐと視線が一斉に注がれます。

 

支持されたポーズを取ると無数の鉛筆の音がカサカサと響き渡り、熱心な視線が僕の全身に注がれました。もちろん僕のちんこにも。

表面上は他の女子の目を気にして真剣にデッサンしている娘も、僕のちんこに好奇心の目を向けているのが台座の上からははっきりわかりました。

 

「気をつけろ!意識すればするほど勃つぞ!」とバイトの先輩から言われた言葉が頭を駆け巡りました。

考えないようにするほどちんこに血流が集まって熱くなってきます。

 

羞恥心というよりは沢山の女子大生に同時に僕のちんこを強制的にガン見されているという征服感のほうが上回っていました。

もっと直視して欲しい。

 

僕のちんこを見て恥じらってるの?それともしゃぶりたい?彼氏のと比べてどう?もしかして男のちんこ見るの初めて?

心の中でそれぞれの女子大生に無意識に話しかけてしまい、勃起の気配が下半身に集約されてきました。

一度エッチな気持ちが芽生えてしまってからはモデルとしてのプロ意識で押し殺そうとしても無駄でした。

 

半勃ちで止めるのが精一杯の状態で担当者から「休憩です」と言われて一旦ローブを羽織りました。

 

休憩中、女子大生たちはスケッチブックを確認したり友達と小声で雑談していました。顔を赤らめている娘をからかっている友達もいるようです。全員が僕のちんこについて話しているような気がしてますます意識してしまいました。

気のせいかも知れませんが「サイズが変わった」「だんだん大きくなった」「先端がピンク」とか聞こえてきた気がしました。

 

後半が始まると僕は全裸の自分に集まる視線が女子大生による集団痴漢にしか感じられなくなっていました。

もしかして僕のちんこを見てセックスしたくなってまんこが濡れてる女子もこの中にいるかも?

そう妄想し始めると最初は半勃起でも下に垂れ下がっていた僕のちんこも終了間際には上を向いて自立していました。

清楚そうな女子が赤面している様子がむしろ僕の血流を促進していました。

女子大生たちが描いた絵を僕が見ることはないのですが、絶対浮き上がった血管まで描かれていたと思います。

 

表面上は何事もなく終わりました。

僕は逃げるように女子美大を後にして、すぐに近所のショッピングモールの男子トイレの個室でさっきの女子大生一人一人の様子を思い出しながら自己処理せざるを得ませんでした。

 

ちなみに帰りの駅でさっきの女子大生グループにまた会ってしまい軽く目で挨拶されました。

さっき僕の全裸を見た女子たちの脳内に僕のちんこがメモリーされていると思うと服を着た状態のズボンの中でまた激しく勃起してしまいました。

 

(了)

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